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赤ちゃんの歯磨き後うがいはしてなくてもいいの?

赤ちゃんの歯磨きは離乳食が始まると気になるものです。

赤ちゃんの歯磨きは1本目の歯が生えた時から始めます。

やり方は濡らしたガーゼで歯を拭いてあげるだけで大丈夫です。

この時期の赤ちゃんの歯磨きは汚れをとる目的もありますが、食後には歯磨きをしますよ、ということを知ってもらうのが一番の目的です。

そのため、いきなり歯ブラシを口の中に入れるのではなく、ガーゼを使って慣れることが大切です。

歯ブラシを使い始める時期は、上下2本ずつ生えて4本生えそろったら歯ブラシを使います。

この時期は習慣にすることを優先するため、嫌がらないように歯ブラシに興味を持ってもらうことが必要です。

歯ブラシを使い始めると、うがいが気になります。

うがいは2歳くらいから始めます。

それまでは歯磨きした後は、白湯や水などを2〜3口程度飲ませます。

歯磨きした後の水を飲むのは汚い印象がありますが、食べた後すぐであれば問題ありません。

1歳半くらいになるとコップが使えるようになるため、まだうがいはできませんが、見本を見せると真似をするため、うがいの練習をしても良いです。

大人は通常1日2〜3回食後に歯磨きをしますが、赤ちゃんは1日何回歯磨きをするのか気になります。

本来であれば大人と同様に食事の後に行なうことが良いのですが、毎回となると大変です。そのため、欠かしたくないのは寝る前です。

夕食すぐというよりも、夕食から寝る前の間に1日の汚れを綺麗にすれば問題ありません。

またおやつの後などに360度ブラシがついているタイプの歯ブラシなどを赤ちゃんに渡して、歯みがきというよりも、歯ブラシを噛むことで360度毛がついているタイプであれば歯が自然と磨けている状態になります。

このような歯ブラシを使って赤ちゃんが歯みがきをすることは可能ですが、夜にお母さんが最終確認のために歯をチェックするための仕上げ磨きは必要です。

赤ちゃんには虫歯になってもらいたくないため、まずは歯みがきや歯ブラシに興味を持ってもらうことが大切で、嫌にならないように工夫して、歯みがきは楽しいと思わせることも必要なことです。

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