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Q.子供の歯磨きは1日何回すればいい?

そもそも歯磨きをする理由から考えてみたいと思います。
食事をすると口内がpHバランスが酸性に傾いてきます。
これは大人でも子供でも変わりません。

特に炭酸飲料や柑橘類の果物とそれを利用した加工品、
ドレッシングなどの酸味のあるものはそれ自体も酸性のためより強く影響します。

歯は常に歯のミネラル分が溶け出す脱灰と唾液の成分であるカルシウムで修復する再石灰化を繰り返しています。
酸性になった口内はそのバランスが崩れて、歯の成分を溶かしてしまいます。
pHバランスを整えるためのマウスリンスなどを使うのもいいですが、子供は味が気になるかもしれません。
だから食事をした後は歯磨きをして酸性物質を取り除き、口内のpHバランスを整える必要があります。

もう一つの目的としてプラークと呼ばれる歯垢の除去があります。
プラークは、虫歯の原因菌であるミュータンス菌などの細菌です。
歯と歯の間や歯ぐきとの境目などに多く付着します。
通常は付着する前に唾液で流されてしまいます。
唾液がうまく出ない場合や口呼吸など口内が乾燥するときには残ってしまいます。
細菌とは言え定着力が強く、うがいや飲料を飲んだだけでは流れません。
しっかりと力をかけて剥がして取り除かないと残ってしまいます。
特に夜は注意が必要です。
寝ている間は唾液の分泌量が少なくなります。
朝までその状態が続くと確実にプラークが残ってしまいます。
だから寝る前の歯磨きは確実にしなければいけません。

厳密に最低限の回数となると毎食うがいすることで夜の1回だけでもいいことになります。

ただし、
歯磨きを習慣づけることと口内を酸性に保たないようにすることから3回から4回がベストな回数ということになります。

お出かけや寝てしまったりなどで磨けない場合は飲み物を飲んだり、
口内に使えるシートのようなもので拭き取るだけでも効果があります。

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ただし、
歯磨きに勝るものはありませんからできる限り習慣的に複数回できることが理想です。

無理やりでなく楽しく磨けるように歯磨きすることが楽しくなるような工夫が必要です。

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