ブリアン公式サイト1日65円~49%オフキャンペーン中!お試しはこちらから

Q.乳歯は抜けてしまうのに、きちんと歯磨きをする必要はある?

乳歯でもきちんとした歯磨きをする必要があります。

虫歯になっているということは、虫歯菌が口の中に多くいるということです。
乳歯と永久歯は同時並行で生えている期間がかなり長く続きます。
乳歯であれなんであれ、
歯というのは生え始めの時期が一番虫歯になりやすいものです。

永久歯を虫歯にするわけにはいきません。

しかし生えたときに、
虫歯となっている乳歯が周囲にたくさんあれば、
その大事な歯も虫歯になりやすくなります。
乳歯の虫歯をゼロにしておいて、
あとの歯が生えてくる環境を整えておかなくてはなりません。

乳歯と永久歯は同時に生えている期間が長い、これがポイントです。
大人の歯が一本でも生えてきたら、
本格的に歯磨きを始める、
としているケースがあるとしても、それは考えものです。
口の中の環境はそう簡単に変わるものではありません。

口内菌の構成はそう簡単には変わらないのです。

 また、神経が死んだ乳歯を放っておくと、
そのあとに茶色く変色した大人の歯が生えてくることがあります。

乳歯の根の先にたまった膿が、
乳歯のすぐ下でつくられている歯の表面のエナメル質を溶かしてしまうからです。

他にも、虫歯で乳歯が早く抜け、その両脇の歯が傾き、大人の歯が生えるスペースが不足して生えてこれなくなったり、噛む相手の歯が伸びたりして、歯並びに影響する場合もあります。

このように、幼児の虫歯をいずれ抜けてしまうからと放っておくと、
非常に好ましくないことになります。

子供は6歳くらいで奥歯が抜け、次の歯が生えてきます。

その歯は、その後平均80年間は使う大事な歯です。

特に奥歯は前歯と違って差し歯にするわけにもいかないですし、
噛む力を決定づける大事な歯です。

よって、6歳より前に、きちんとした歯磨き習慣をつけさせることがどうしても必要になります。

6歳くらいになると、自分ひとりで十分、正しい歯磨きができるようになるものです。
歯磨きをしないでは眠れない、というくらいにまで、徹底して習慣づけることは難しいことではありません。

子供の全身の健康にも、ブラッシングは良い効果をもたらします。
ブラッシングによって、唾液が多く分泌されます。唾液の健康効果がいかに高いものかは、よく知られているところです。

一日2回の基本的な回数であっても、それが毎日となると、分泌される唾液の量はたいへんなものになります。それがあるとないとではかなり違うでしょう。そうした面も考慮したいものです。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です