ブリアン公式サイト1日65円~49%オフキャンペーン中!お試しはこちらから

5歳永久歯が生えてきた!乳歯が抜けてないけど放っておいて大丈夫、歯医者にいくべき?

永久歯が生えてきたにもかかわらず乳歯が残り続けている状態には、色々なバリエーションがあります。

重要なポイントは、永久歯が生えてきたあとの乳歯の揺れ具合であるといえるでしょう。

それではどのように対応すべきなのでしょうか。すぐ歯医者に行くべきなのでしょうか。

永久歯が生えてきても乳歯が残る理由

そもそももとから生えていた歯が残り続けてしまう理由として、顎が小さいからというものがあります。

この場合は乳歯がその後の永久歯の歯並びに直結する可能性があるので抜歯すべきだといえるでしょう。ですから歯医者に行くべきだといえます。

ただし5歳という年齢を考えれば矯正治療を始めるのには早過ぎるため、抜歯をするに留まるでしょう。また、そもそも永久歯から位置がズレすぎているという理由で残ってしまうということもありえます。

こういった場合もとりあえず歯医者にいって医師の診断を受けるべきだといえます。そういった場合もおそらく抜歯を勧められるでしょう。

乳歯は遅い人だと成人まで残る場合も

しかしながら、乳歯は遅い人であれば20歳ほどまで残り続ける人もいますので、かなり個人差がある領域だといえます。

ここで残っている歯の揺れ具合が重要なポイントになってきます。つまり、少しでもぐらぐらとする場合であれば、食事の時に噛み合わせることによってだんだんと歯が抜けやすくなっていくのです。

中には物を食べている時に自然に抜けることもあるでしょう。

とにかく、このようにぐらぐらする場合であれば、歯医者に行っても経過を見るべきといわれるだけに留まることも多いといえます。子どもの成長スピードは早いため、気づかないうちに揺れが強くなり自然と抜けてしまうということもよく起こるのですね。

乳歯が揺れない動かない場合は?

逆に最初は全く揺れていない場合でも、時間をかけて歯が揺れてくるということもありえます。

このようなシチュエーションでも、やはり歯医者には経過を観察するよう勧められるだけでしょう。ただし、最初から揺れているようだけれども、なかなか永久歯の後ろにもとから生えていた歯が抜けないという状況もあります。

この場合は抜歯を勧められるでしょうから、タイミングを見計らって歯医者に行くべきだといえるでしょう。

永久歯が生えてきたのに乳歯が抜けない【まとめ】

いずれにせよ、乳歯が抜けずに残り続けているからといって、緊急の治療を要することはまずありません。

ですから、まずは経過を観察することが先決となります。

そして、全く揺れる気配がない場合、あるいは揺れているが永久歯が生えてきてからある程度の期間が立っても抜けない場合に初めて、歯医者に行くということを選べばいいのです。余裕を持って観察しても遅すぎるということはありません。

とはいえ、状況にもよりますが、残り続けた乳歯によって歯ブラシを上手く当てられず虫歯が発生してしまう場合もあります。この場合は早急に歯医者に行って治療を開始してもらいましょう。また、元から生えていた歯のせいで歯並びが悪くなってしまいそうだと判断した場合も、なるべく早くに歯医者に行って抜歯してもらうべきだといえます。

乳歯と永久歯が混在している状態のブラッシングは困難を極める可能性もあります。

丁寧に磨いているつもりなのに虫歯になる確率がグンっと高くなるでしょう。虫歯菌が住みつきにくくなるブリアンがおすすめです。

乳歯が抜けないからといって慌てずに普段の仕上げ磨きは継続しましょう。虫歯にならないように注意するのが大切なことです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です