「虫歯体質」になるかどうかは2歳半~3歳頃までの虫歯予防で決まるって知ってた?

虫歯体質

昔だったら、入れ歯をしているおじいちゃんやおばあちゃんはそれほど珍しくもありませんでしたが、最近では年齢を重ねても健康的な歯を保っている人も少なくありません。

つまり食生活や生活習慣、メンテナンスの仕方によって、自分の歯をいつまでも健康に保つことは可能だということです。

もちろん自分の子供にはいつまでもきれいで健康的な歯でいてもらいたいものです。そのためには、なるべく小さいうちから、正しい虫歯予防の方法を身に着けておくことが何よりも大切です。

高齢者になっても自分の歯で食べられる喜びを味わうことはもちろんですが、そんな先の話よりももっと身近な問題として、虫歯はあなどることができません。

たとえば、虫歯になったら単に痛くて苦労する、というだけではなく、虫歯菌をはじめとした口内の菌がカラダのほうに回ってしまえば、心臓病であったり糖尿病など一見まったく関連がないかのように思える疾患につながることもあります。

つまり、お口だけではなく全身の健康にとって虫歯は大敵だということです。

虫歯体質になるかどうか

虫歯体質にさせないために、どういった方法できちんとした予防法を身に着けるのか、ですが歯磨きの方法を小さいことから正しく教え込むことがたいせつです。

考えてみると、自分の親から教えてもらった方法だったり昔学校で習った方法だったり、ママたちも自分自身の歯磨きの方法は案外自己流であることが多いかもしれません。

虫歯体質にしない歯磨き法

歯磨き法に関しては、スウェーデン・イエテボリ大学で考案されたイエテボリテクニックを参考にするのがおすすめです。

この方法の特徴は、大きく分けて4つあります。

1つめは、フッ素入りの歯磨き粉を使い、歯ブラシに乗せるときにはほんの少量にするということ。

2つめは、バス法で磨くということ。このバス法というのは、歯に歯ブラシをあてるときに、歯に対して45度になるように傾けて歯と歯茎の間をこまかく左右に洗う、といった方法のことです。

そして3つめは、
すすぐときにはほんの少量の水を使うということ。水は少量ですが、その量でしっかりとお口の中全体までいきわたらせてすすぐのがポイントです。

最後の4つめは、
歯磨きが一通り終わったあとの過ごし方ですが、最低でも2時間くらいは何も口にしないということです。

これらのスウェーデン・イエテボリ大学考案の方法で歯磨きを実践していけば、家庭で自分でできる虫歯予防の効果も最大限に高めることができます。
ただ、このときにどんな歯磨き粉を使うのかも重要です。歯磨きのテクニックをマスターしたら、もっと強力に虫歯菌をふせぐため、歯磨き粉にもこだわっておけばより効率的に自分の歯を守ることができます。

そこでおすすめなのがブリアン歯磨き粉です。ブリアン歯磨き粉は実際の研究から発見された特別な成分が配合されていることが特徴です。

ブリアン歯磨き粉に入っているその成分はBLIS M18というもので、虫歯菌をお口の中から除去させる効果があることがわかっています。

この成分は虫歯になることがない子供の上位2パーセントという限られた子供たちだけが持つ成分で、さまざまな研究で論文としても発表されています。

なんだか難しそうな話ですが、日本でもそんなすごい成分が配合されたブリアン歯磨き粉が発売されるようになっており、もちろん私たちでも気軽に購入することができます。

まとめ

ブリアン歯磨き粉はすでにたくさんのママたちが自分の子供に使用していて、ブリアン歯磨き粉を使用しているのでまったく歯に問題がない、という口コミも多数みられます。

定期的な歯医者さんへの検診に連れて行っているというママも多いでしょうが、家庭でも高いレベルでできる予防法としてブリアン歯磨き粉を取り入れてはいかがでしょうか。

虫歯体質

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