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乳歯が虫歯になった!?ママ、パパに必要不可欠な5つのメソッド

乳歯はいずれ抜け落ちて永久歯に生え代わるから、と乳歯の虫歯を放置するケースも見受けられますが、これはたいへん望ましくないことです。乳歯をそのまま放置していると、永久歯が生えてきたときに非常に虫歯になりやすくなります。生え始めの歯というのは虫歯になりやすい状態です。永久歯が生えてきたときには、口腔内は健康な状態にしておきたいものです。

乳歯の虫歯ができやすいのは、奥歯の歯と歯の間の部分です。よく見ないと気づきづらい場所で、穴があくなど相当深く進行してから見つかることが多いため、普段から注意して見てあげましょう。普段からそこをデンタルフロスを使って、よく汚れを落としておきたいものです。子供はうまくデンタルフロスを使えないことが多いので、乳幼児期には特に親がしっかりと指導、点検してあげましょう。

 

歯の色にも注意してあげることが大事です。永久歯の場合は黒くなっている場所が目印となりますが、乳幼児の歯は白いことが多いのです。それでなかなか気づけないこととなりますので、黒い色だけを探すのではなく、不自然に白くなっている箇所にも注意して見つけてあげましょう。
 

 
子供は痛みを感じる機能がまだ不完全で、歯が損なわれていても自分では気づきにくいため、いつのまにか深く進行していたりします。気づくきっかけは痛みよりも、歯に穴が開いてしまってそこに食べもののカスが詰まり、歯ぐきが腫れてしまって痛みが生じるケースが多いようです。歯ぐきの痛みは恒常的なものではなく、収まったりまたぶり返したりしますので、なかなか深刻な状況だとはわかりにくい面があります。やはり子供が歯みがきをした後は、ある程度の年齢になるまで親が仕上げ磨きをしてあげて、常に注意深く点検してあげることが大事です。

 

子供には砂糖を使った甘いものを食べさせないことも大事です。子供のうちに砂糖の味に慣れてしまうと、甘いものをどんどん求めるようになり、その後も習慣的に食べてしまいます。砂糖は歯を溶かす速度をはやめ、進行が非常に速くなってしまいますので、歯の健康には大敵です。甘い味に慣れさせず、甘味にはみりんなどを用いると良いでしょう。

 

歯のエナメル質はたいへん硬いものですが、乳歯のエナメル質は永久歯の半分しかなく、やわらかいために速く進行してしまいます。口の中では、食べ物が入るたびに歯が溶け、その後唾液の働きなどで溶けた歯が元に戻るということが繰り返されています。虫歯がエナメル質にとどまっているなら、唾液の働きで治る可能性もあります。しかしさらに進行してその下の象牙質にまで到達すると、虫歯はあっという間に広がります。そのため、少しでも早く発見してあげることが大事です。

さいごに

乳歯はエナメル質と象牙質が薄く、すぐに神経まで到達してしまいます。この神経には、永久歯に生え代わる際、根を溶かして永久歯が出てきやすくさせる働きがあります。大事な役割を持つ神経ですから、しっかりと守ってあげたいものです。

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