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ブリアン歯磨き粉安全性の真偽!成分を徹底解析!

ブリアン歯磨き粉の成分は赤ちゃんが飲み込んでも問題ありません!と販売元のウィステリア製薬様からもメールで返答いただいていますが、食品詐称や偽装というのがメディアで話題になっているので一度しっかりと調べてみることにしました。

ブリアンの成分を調べることで飲み込んでも大丈夫!という理由が垣間見えてきました。

赤ちゃんの歯磨きスタートに検討しているパパ、ママは一番子供の身体を心配なはず!成分もご覧になって安堵していただけると幸いです。

それでは、ブリアン歯磨き粉に含まれている成分について一つずつ調査結果を見ていきましょう。

子供用ブリアン歯磨き粉の成分・効果解析

ブリアン 歯磨き粉 成分
主成分は

  • BLIS菌
  • デキストリン
  • フルクトオリゴ糖
  • エリスリトール
  • 香料

あら、香料が入っているんだ・・・・

赤ちゃんが飲み込んでも大丈夫なのは本当なのかな、怖いな・・・。

と不安がでるのが親心。

ブリアン歯磨き粉の有効成分「BLIS M18」

ブリアン歯磨き粉のBLIS菌はプロバイオティクス製品の目玉となる部分。

BLIS菌は虫歯菌と歯周病菌、そして口臭原因菌を抑制するBLIS(Bacteriocin Like Inhibitory Substances)を産生します。これは病原菌の繁殖と酸産生を抑制する抗菌活性ペプチドと呼ばれるもの。

人体には作用しませんが他種の菌に作用し、口腔フローラの安定化に繋がるものになります。

ブリアン歯磨き粉の成分「デキストリン」

デキシトリン

ブリアン歯磨き粉の成分に含まれるデキストリシンですが、これはトウモロコシなどに含まれる糖質の一つ。この糖質を精製したものを難消化性デキストリシンと呼び、特定保健用食品で難消化性デキストリシンを添加している製品がとても多く、身近な存在だと言えるでしょう。

デキストリシンは液体等を粉末にする際に添加される事が多い物質で、ブリアンを粉末状に加工する際に添加されたものではないかと推測されますが、多糖類の一種なのでアミラーゼによって分解されマルトースとして吸収されます。

マルトースには虫歯になりにくい特長があります。

ブリアン歯磨き粉の成分「フルクトオリゴ糖」

ブリアン歯磨き粉 成分 フルクトオリゴ糖

ブリアン歯磨き粉の成分フルクトオリゴ糖は消化酵素で消化されないオリゴ糖の一種になります。腸内細菌の活動の源となる成分です。

参考 腸内細菌と健康e-ヘルスネット

フラクト、フルクトどちらの呼び名も問題ありません。

虫歯菌に利用されづらく、善玉菌の繁殖を促す物質。腸内細菌として有名なビフィズス菌などの繁殖を促し、BLIS菌の繁殖も促しているのではないかと考えられます。

ブリアン歯磨き粉の成分「エリスリトール」

ブリアン歯磨き粉に含まれる成分、最後にエリスリトールです。

これは糖アルコールと呼ばれる甘味はありますが吸収ができない物質でダイエット食品等にも使われることがあります。

これは虫歯菌も同様にこの糖アルコールを分解できないので、ブリアン歯磨き粉の甘さはこのエリスリトールがメインだと思われます。

ブリアン歯磨き粉に含まれる成分は科学的に安全性が認められている成分ばかりになります。赤ちゃんの虫歯予防対策に善玉菌を取り入れ虫歯の感染リスクを少なくすることに期待がもてます。

ブリアン採用BLIS菌含有タブレットの成分

プロバイオティクスに脚光が集まる中、国内ではLロイテリ菌をはじめとしたプロバイオティクスの成果が歯周病やインプラントの補助として成果をあげているそうです。

ブリアンに配合のBLISは世界でも主流なプロバイオティクスとしてタブレットで販売されています。

まとめ

筆者が調べられる範囲で詳しく調べてみましたが、いかがでしたでしょうか。

ブリアンに含まれる成分BLISは国内で全く無名。しかし先進国ではどの国でも採用し特許を取得し販売し口内の健康を保つために採用されています。

BLISが産生する酵素には、虫歯菌が産生するネバネバ物質「グルカン」を分解、除去する働きや歯を溶かしにくくする作用もあるそうです。

参考:BLIS M18が産生するデキストラナーゼ

参考:グルカンを分解するデキストラナーゼ

虫歯菌は実は赤ちゃんにもうつるんです。ブリアン歯磨き粉は大人、子供用と取り扱いがあります。周囲の大人から口の中をキレイに保ち、スキンシップ楽しみたいですね

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