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赤ちゃんに歯磨き粉は使う?うがいの必要ありなし選び方と注意点

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赤ちゃんの生え始めた歯で卒乳・断乳を考え始めている方、ある程度生えそろい始めた頃の歯磨きについて疑問を持っているママさんパパさんへ読んで貰いたい内容です。

赤ちゃんに歯磨き粉は必要?

赤ちゃんは上手くうがいやすすぎをすることが出来ませんので誤って飲んでしまう事もしばしばありますよね。

こうした赤ちゃんの歯磨きに関して疑問を持っている方は大勢いらっしゃいますが、水のみで歯磨きをしている方の場合基本的にはゆすぐ事は無理にしなくても問題ありません。

しかし飲み込んではいけない歯磨き粉を使用している場合は赤ちゃんは飲み込むのが前提だと言う事を忘れずにして下さい。

1.赤ちゃんの身体は大人の身体よりも影響を受けやすい

歯磨き粉に限らず全ての食物や薬品には吸収されても問題のない量というのが決まっています。
基本的に人体の体重を分母とした量で、有毒量、致死量といった数値です。
赤ちゃんや幼児はまだまだ体重が私達の1/4以下しかありません。
従って赤ちゃんの身体は私達よりも影響を受けやすいのです、珈琲をバケツ二杯分飲めば致死量なんて言葉がありますが赤ちゃんの場合では1/4以下の量で致死量となります、勿論有毒量は更に少なくなります。
さて、そこで歯磨き粉を見てみると大人の歯磨き粉であればフッ素等も含まれていますし研磨剤や泡立てる成分も含まれているのですが、これは大人だから飲み込んでも問題がない量であり幼児では慎重に使わなければ身体に害を及ぼすものです。
従って歯磨き粉の成分はなるべく自然なものを含有したものを使うか研磨剤、化学成分の含まれていないものを使用するべきでしょう。

2.歯磨き粉を使う場合はゆすぐよりもすくう事

お口の中に入れても平気なガーゼ等が市販されていますが、歯磨き粉を利用する場合は飲み込んでしまう量を少なくするため、そして最終清掃としてガーゼ等で一度お口の中を綺麗にすることを心掛けましょう。

 
歯が生えていない頃に比べ、噛まれる可能性があり綺麗にする側も怖いかと思いますが、奥歯の方に指を入れ、横にスライドする様に掬って上げれば幼児もあまり嫌がりませんし歯に当たるタイミングも少なく済みます。

 
前歯の方から指を入れるととりあえず噛む、という反射が見られるので大変危険です。

 
幼児であっても前歯はとても鋭利で噛む力もそれなりについてくるので怪我をしないように気を付けて下さい。

 
また、歯磨き粉を使わずに口腔内清掃をする場合もガーゼは大活躍します。

 
幼児はまだ「くちゅくちゅ」とゆすぐ事が上手く出来ないため、自分で口の中を綺麗にすることが難しいのです。

 
勿論唾液の分泌量が多いため自浄作用が強いので余り気にならないかもしれませんが、なるべく歯磨きの後はお口の中を綺麗にしてあげたいですよね。

 
ゆすぐのは練習として実際にはガーゼで拭き取る位の気持ちで挑んでいくと良いでしょう。

3.幼児期に使うべき歯磨き粉

歯磨き粉を使用する場合は必ず次の点に着目して下さい。

 
飲み込んでしまっても大丈夫か、そして幼児が嫌がらないかということ。

 
歯磨き自体を嫌がるお子さんは多いのですが歯磨き粉まで嫌いであればどんどんと歯磨き嫌いが進行してしまいます。

 
小さい頃の歯磨きは習慣付ける事が第一なので、嫌がらない方法と商品を選ぶことが最も重要です。

 
プロバイオティクス製品として販売されているブリアン歯磨き粉には虫歯菌の拮抗菌が含まれており、化学成分は人体に影響のないものを含有しています。

 
文字通り幼児が対象の歯磨き粉なので飲み込んでしまっても問題ありません。

 
虫歯予防としては歯磨きをすることによってケア、歯磨き粉は口腔内の細菌叢を整える役割を担います、将来を見据えて虫歯リスクを減らしてあげたい方はこうした製品が良いでしょう。

4.歯磨き粉はあくまで補助

どの様な歯磨き粉にも言えることですが大事なのは歯磨きが出来るかどうか。

 
そして歯磨きの熟練度です、自分で歯磨きをするよりも幼児への歯磨きの方が数段難しく、意思疎通の出来ない時期であれば最難関レベルでしょう。

 
きっちりとした歯磨きをするよりも、寝る前には歯磨きをする、食べた後は歯磨きをする、といった習慣付けが大事なので、無理せずに行いましょう。

 
嫌がるようであれば中止しても構いません、もし言うことが分かる年齢であれば歯磨きをすることで良いことがある、という習慣を作ってあげたりするのも良いでしょう。

 
ゆすぐ練習をしたいのであればお風呂場や、洗面台で飲み込まないで出させる練習から始めましょう。

 
何気なく私達が行っている「くちゅくちゅぺっ」という動作は幼児には難しいものなのです。

5.歯磨き粉の有無とすすぎの有無について

歯磨き粉の使用は飲み込んでも良いものを選び、すすぎについては練習程度とするのが賢明です。

 
許容範囲を超えた歯磨き粉の摂取は身体に害を及ぼすものと言われていますが、幼児にとって水分は今まで身体で摂取するのが普通のもの。

 
急に吐き出すのが正しいと言われても理解できないのが普通です。

 
従って歯磨き粉の選び方ではゆすぎが必要なもの、そうでないもの、という形で分けて考え幼児にはゆすぎが必要の無いものを選びましょう。

 
もし身近にそういった歯磨き粉が見つからない場合はネット通販での購入、もしくはまだ歯磨き粉は使わなくても良いと考えるのが無難でしょう。

まとめ

歯磨き粉と幼児の歯磨きでは両親がどの様な考えで選ぶのか、そしてお子さんがどういった反応を示すのかで個人差がありますが隣の子は出来るのに…等と考えずに、お子さんのペースで歯磨きを習慣化させていきましょう。

 
最も重要なのは無理に使用を勧めるのではなく、歯磨きはこういうものだと理解させてあげること、そして習慣付ける事になるのです。

ブリアン歯磨き粉なら赤ちゃんの安全も考えれた、うがいの必要がない歯磨き粉です。気になる方はお試しを。

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