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2歳児の歯磨き嫌いは当たり前。それでも習慣付けたい親心

2歳,歯磨き嫌い

我が子が生まれてから2年が経った頃、魔のイヤイヤ期が訪れました。
それまではお口の中に指や綿棒といったもの、幼児用口腔ケア製品としての歯ブラシもそこまでの拒否がありませんでした。
しかし1歳と10ヶ月位から我が子はどんどんと歯磨きが嫌いに。夜の歯磨きなんかは大人も一日の中で疲労が溜まり、我が子のエネルギッシュな抵抗に戸惑うばかり。
我が子の将来を左右する習慣付け、どうやって克服していくのが良いのでしょうか。

虫歯のリスクは三歳までの口腔環境で決まる?我が子の輝かしい将来の為に

家族ぐるみで面倒を見てもらっていた歯科医院さんでは特に小児歯科に力を入れて下さっていたのですが、先生から頂いた子どもの歯磨きにはこうした文章が記されていました。

大人の虫歯を治療する私達ですが、虫歯を見る度に親の習慣付けが上手くいかなかったのだろうと悲しくなります、子どもへの正しい歯磨きの習慣づけは一生を左右するものです。

先生が独自に作成しているのであろう一枚のプリントには手順や興味付け、習慣付けの方法といったものが記されており、我が家ではこのプリントの方法をメインにした方法で魔のイヤイヤ期を突破しました。

何よりも大事なのは虫歯菌が繁殖しやすい時間に焦点を当てた時間帯に重点を置いた歯磨きです、この時間帯だけは嫌がっても頑張って興味を持たせて歯磨きを致しました。

我が家での方法が読んで下さっている方の役に立つ事を願って書き残していきます。

子どもが嫌なのは何故?飽きるのは何故?対応策はあります!

始めに子どもには歯ブラシを数種類用意しました、色やキャラクター、同じ種類のものではありません。

赤いアンパンマンの歯ブラシ、黄色いプリキュアの歯ブラシ、青いミッキーマウスの歯ブラシ、この中から今日はどれで歯を磨こうか?と子どもに選ばせてあげるのです。

歯ブラシ自体が嫌でも好きなキャラクターを選ぶのは好きな時期、好きと嫌いで渋々やらせてくれることもあるのです。

歯磨き粉に関しても数種類…といきたい所ではありますが、小児用の歯磨き粉は安心して使えるものがそこまで多くありません。

無理して歯磨き粉を使う必要はなく、あくまで出来る範囲で嫌にならない程度の歯磨きをしてあげることが大事なのだそうです。

生後18ヶ月~31ヶ月は『感染の窓』と呼ばれる虫歯菌の感染時期でこの時に定着した虫歯菌が将来に渡って影響を及ぼすのだとか。

大体1歳~3歳の間ですが、苦労しながらも子どもの将来を思えば力が湧き出てくることだと思います。

自分でやりたがる2歳児、ある程度は失敗させてあげましょう

イヤイヤ期の特徴として、自分で何でもやりたがる傾向が見られるかと思います。

歯磨きもまだ上手くできないけれど見よう見まねでやってみたい時期、ママは歯ブラシを取り上げてささっと済ませてしまいたい。と思うかもしれませんが、余裕がある時だけでも失敗させてあげましょう。
まだ自分では上手く出来ない、そう思ってくれる事とママが上手にやってくれる、と思ってくれる事で嫌がりは少しずつ減っていくのです。

我が家では丁度上の子が2歳になった頃、ママは妊娠しておりとても苦労が多かったのですが、下の子が産まれてしまったら面倒をずっと見てあげることは出来ないだろうと少しずつ自立させておきたかった試みがイヤイヤ期を減らしたのだろうと今では思っています。

虫歯予防も大事なことですが、子どもの精神の教育というのも同時に行わなければいけませんから親というのは本当に大変ですよね。

もう赤ちゃんじゃないんだよ。イヤイヤ期の歯磨きまとめ

実は2歳~3歳という時期はあっという間に過ぎていきます。

この前産まれてきたと思ったらもう保育園・幼稚園に入園するの?なんだか心配…と思ってしまう程に早いのです。

今は苦痛に感じているお母さん、お父さんもたった3年間でどんどんと大きくなる子どもを見てまだまだ頑張らないと。と元気付けられることが多いのではないでしょうか?

歯磨きを嫌がる、というのは自分でやりたいのか、したくないのか、見極める必要があります。

歯磨きをしたくない、というのは駄目なんだよと躾けることも大事ですが自分でしたいのであれば失敗させてあげること。

そういった教育方法もこれから長い人生の中で役に立つ事が多いのではないでしょうか。

失敗は早めにさせておいたほうが良いのです、上手くいく事も勿論大事ですが歯磨きも自分では出来ない時期があったのだと記録に残してあげることも大切です。

子どもの興味を惹く方法として歯ブラシを複数用意するという手段も紹介しました。

自分で選び、その歯ブラシで歯磨きをして貰う。

難しい言葉で言えば人格を容認するということ、赤ちゃんでもきちんと性格や思考があるという事を認知してあげて欲しいのです。

最後になりますが、私が子育てをしている最中にはこうした歯磨き粉はありませんでした。

小児用歯磨き粉の「ブリアン」というものです、もう子育ての必要がない私が購入してみたのはきっと会うことのある孫に、使ってみてはどうだろうかとオススメしたい歯磨き粉を探していたのです。

まず歯磨きの後に飲み込んでも平気だという点が実に魅力的です。

うがい、というのは2歳児にはまだまだ難しいもの、良く我が子も歯磨きの後に水を飲み込んでしまっていました。

その度に心配になったのですがその心配はなく、舐めてみるとフルーツの味がします。

子どもの好きな味、これで歯磨き粉としての効果があるのかと思いましたが、将来に渡ってお口の中を守ってくれる最近が住み着くようになるのだとか。

我が子が大きくなる前であればこの歯磨き粉を使ってあげたかったのですが、もし孫が産まれた時には選択肢に挙げられる製品になると思っています。

子どものお口の中を守るのは両親の愛だと思っています、是非とも実践してみてくださいね。

歯磨き嫌いを克服に絵本で歯磨き粉の重要性を伝える方法も効果的です。

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