虫歯だらけの人は人格に難あり?治療と対策【まとめ】

虫歯だらけ

虫歯だらけ・・・

聞いただけでも「ゾッ」としてしまうようなフレーズ。虫歯だらけになることだけは防ぎたい!そう思うのが保護者一同の考えかもしれませんね。

虫歯は放置しても治らず虫歯だらけになるばかりか、周りへ虫歯菌を感染させてしまうことも必須です。

ママさんならフルタイムのパートで週末は子供たちの習い事や病院で自分のことはそっちのけ!

余計に虫歯だらけなるなんてこともあるかもしれません。

忙しい、ママさんならともかく、虫歯だらけになる人たちに共通して言える点があることをご存じですか?

きちんと、ブラッシング予防に努めていたり、歯医者へ通いフッ素も欠かしていない方がいることももちろん知っています。

今回は、虫歯だらけになってしまったらどうなるのか?そして治療にかかる医療費、歯医者がどう思うのか、虫歯対策方法などについて紹介します。

虫歯だらけになると

虫歯だらけ

虫歯だらけになるとどうなるのか?

気になりますよね。どうなってしまうのかを紹介します。

  • 死ぬほど歯が痛い
  • 歯茎の腐敗
  • 歯の神経が全部死ぬ
  • 全身に虫歯菌が回り死んでしまう危険性
  • 20代、30代で歯が1本~2本に。
  • 汚臭を出す汚物扱い

虫歯だらけになると想像を絶する、痛みだけではなく最悪、全身に虫歯菌が回り死の危険性も秘めています。
虫歯菌、歯周病原菌が原因で死亡するという論文もあるほどです。

その死因にいたった原因が脳や臓器から大量に虫歯菌が発見されたというものです。

歯周病が血管に血栓をつくり、脳梗塞や心筋梗塞の原因を作ります。

「芸能人にも虫歯だらけで総インプラント!」
「という女優さんや芸人さんもいるほど!!!」

芸能人は歯が命と言われ、CMでも流れていましたが、大きく笑うと銀歯!!!

これはイメージ悪すぎです。見た目も最悪です。

虫歯だらけの人に共通していえる

その共通して言える点というのは、自分の判断で、治療を途中で止めてしまう人が多いのです。ハッキリというと痛くならなくなったからとか、見た目も大丈夫そうだから、行くのが面倒になったらいかないなど性格面でルーズな方もいるのも事実です。

虫歯だらけの子供の原因は?

虫歯だらけ子供の原因

虫歯だらけの子供は「親の躾が!」「虐待!」と言わたり見られたりすることがあるのも事実。

どんなにフッ素や仕上げや食べるものを気をつけていても虫歯になるお子さんもおり、「虫歯は親の責任」と心を痛めている親もいます。

虫歯だらけにしないために、おやつを食べる時間を必ず決めて食後にはジュースではなくお水やお茶を飲むだけでも虫歯になる糖分を減らすことができます。ブラッシングなら染め出し液を使い磨けていないところを重点的に見極めることもできるので活用してみるのもいいですよ。

実際、虫歯の治療でサホライドというものを使うことで歯は黒くなるのでその治療痕を見て虫歯だらけなんだ・・・と感じられる方もいるようです。

サホライドは、歯を削るのが難しい6歳以下のお子さんに向いていて治療費が安いのもポイント。

サホライドの成分はフッ素と銀。塗ったから歯が黒くなったと勘違いしている方もいるようですが、虫歯の部分を黒くし虫歯の進行を防ぐまのですが、再度進行することもあり、舐めると苦く1度塗る拒否反応もでることも多いものです(*´∀`*)

虐待と虫歯だらけの関係性

お口とネグレイト(児童虐待)との関連をまとめたガイドラインが日本小児歯科学会からだされています。

当然のことながら、親が子供を1歳6ヶ月、3歳児検診に連れて行来ますよね?
育児は簡単なものではなく高い障壁や困難を抱えていますので、乳幼児の検診というのは子供と親のヘルプを見抜く場とも言えるわけです。

2度連れて行かないだけでネグレイトや虐待とするには早計するぎる判断かもですが・・・

小学校になれば頻繁に歯科検診とブラッシング指導が行うことで、虫歯があれば治療をするように指導があります。

もしも治療にいかず、再度指導が入れば市町村など公的機関の指導も入り虐待の可能性をくみ取ることも可能というワケです。

小学校だけに限らず中高でも口腔崩壊が盛んに取り上げられています。なんと学校で給食や食事が食べられない児童と生徒が増えてきています。

虫歯だらけにしやすい親の特徴

  • 甘やかしタイプ
  • 野放しタイプ
  • 家庭環境に左右されるタイプ

ほかにも、離乳期の失敗による虫歯になりやすい環境が形成されていることも考えられます。

中には、貧困により受診させられないという家庭も増えているのも事実です。
国内の自治体では中学生未満は無料で治療が受けられる制度があるので是非自治体に確認をとり治療をしてもらいですね。

歯医者は虫歯だらけの患者を毛嫌いする?

虫歯だらけだと歯医者は毛嫌いする?
虫歯だらけになると歯医者へ通いづらい、怖いという話をみます。

歯医者は虫歯を治すの仕事です。

20年ほど前は虫歯の本数が現在の4倍でした。ですから、患者さんも多かったということです。

ですが、現代社会では2本に満たないところまで下がっています。
現在歯科医の年収がサラリーマン並みということをご存じですか。

歯医者へ虫歯で通う患者が減っています。
だからこそ、虫歯だらけの患者さんがきても歯医者さんは嫌がることもなく逆にラッキーと考えます。
もちろん治療費が収入なるからです。

虫歯だらけだから歯医者は怖い、嫌がられるということは決して考えずに治療へ行きましょう。

ただし、
虫歯だらけになる人に共通しているのが、自分で症状を判断し治療を止めたりすることです。

自分の判断で治療を止めずに治療に通ってくださいね。

治療と治療費について

虫歯だらけ治療費
虫歯だらになると治療も大変なだけでなく治療費も高額になります。

初診で発生する費用は、保険で3000円程度です。

治療法は保険、保険外と二つの方法に分けられます。

保険のケース


保険のケース保険外(自費)のケース
数十万円100万~


保険外、自費治療の場合、上限なく高額になり、歯科医院により異なります。

見栄えは間違いなく綺麗になります。

レントゲンを取ると実際にどの程度治療が必要になり、どのような治療法があるのか説明を受けられると思います。

一度に全ての歯を治すのは難しいので、歯科医の判断で緊急性の高い歯から治療を行うこととなります。

まずは、時間を作り歯科医へ行きましょう!

乳幼児の虫歯だらけの治療法

乳幼児で虫歯にしてしまうとこんなに大変なんです、、、こんな状態には決してさせたくはありませんね。

虫歯にさせたくないらまだ間に合います。ブリアンはお試しで失敗せずに使うこともできるので使っておいてもよいかもしれません。

虫歯だらけの子供の家庭環境は

虫歯だらけの子供の印象は、「家庭がだらしがない」というイメージや嫌悪感を感じるものです。

確かに、虫歯多いお子様の親御さんに納得と頷くこともあります。

ダラダラお菓子や、ジュースを飲みながらテレビを見ている・・・
どうせ、乳歯は生え替わるんだから大人の歯が生えてから始めよう

しかし、ちょっとまってください。

一概に家庭だけに問題があるわけではありません。

たしかに、そのような家庭もあるのも事実ですが、生まれつき歯質が弱く、食べ物やおやつ、ブラッシングに気をつけて定期的にフッ素を塗っていても虫歯になってしまうこともあるのです。

生活習慣だけでなく体質もあるということです。

両親が全く虫歯なかったり兄弟、姉妹でも虫歯の有無はことなるからです。

虫歯があるのに、治療をしない、していないということとは違うのです。

虫歯になりやすい歯質ということもあるので、偏見を持って向き合うのは避けてください。

もしもカルチャーショック過ぎたり不安が多い時は、お付き合いしない、遊ばなせないということを自ら行ってみてください。
考えを押しつけるのは避けてくださいね。

芸能人に多い

黒い歯茎・・・これでは、虫歯だらけもかなり深刻に進行していますよね。

よく見ていると本当芸能人多いですね・・・。

清楚なイメージがある女優さんもタバコを吸っていたり、テレビや雑誌にでているイメージと大きくかけ離れている方も多くいます。

歯磨き系のCMをしている芸能人を注意深く見てみると銀歯もチラホラ・・・。

見た目も清潔感もなくなり、イメージダウンが必須な虫歯。

芸能人じゃなくても一般の人も

見た目とともに、気持ち的にも辛くなるのが虫歯だらけ。

口臭も伴うことも多いので余計に気になりますよね。

酷い人の中には自殺や死について考える人大勢もいるほどです。

20代でオールインプラントや総入れ歯ということもあります。

虫歯だらけの女性の特徴

虫歯 だらけ 女
虫歯だらけの女性が実は多くいます。

しかも、今すぐに始まったわけではなく小学生や、中学生から始まり学校の歯科検診の度に虫歯があることを指摘されても治療にいくことはおろか、親へも相談しないことが多いようです。

考えられる点として、ご両親が躾に厳しい、もしくは虫歯がないことで怖くて言えない可能性もあります。

女性は子供を妊娠することで虫歯が悪化することも懸念されます。

口内が悪化することで歯周病のリスクも高まります。

妊娠で虫歯になりやすくなる理由

妊娠で虫歯になりやすくなる?

女性は妊娠により虫歯になりやすくなります。

  • 悪阻(つわり)で歯磨きできない
  • ホルモンバランスの変化
  • 食生活の変化

このようにお口の変化を伴うからです。

虫歯になりやすくなることだけでなく、歯周病のリスクも上がります。

歯周病のリスクははダイレクトに胎児へ響き産まれてくる赤ちゃんも虫歯に感染も。

虫歯菌と同じ歯周病原菌も感染症。
炎症を起こした歯茎から直接血液を通して全身にわたり子宮収縮を起こし早産も招きます。

虫歯菌が直接胎児へ影響を与えたという文面や結果は認められませんでした。

ですが、虫歯の治療で考えられる点もあることを知ってください。

  • レントゲン
  • 麻酔
  • 服薬

歯科医で治療を受けたことあれば必ず行うことですね。

どれも歯科医と産婦人科医の判断を仰ぎ行うこととなります。

このように、虫歯だらけになると女性には大きな不安を持つことになることも知っておいてください。

虫歯菌は感染症です。菌保有者からの感染となります。

女性はこのように虫歯だらけとなると不安を多く抱えることになります。
見た目や、治療の増額、口臭といったこともありますが、プレママ、ベチマチ、妊活中なら必ず虫歯の治療や検診を受けることをおすすめです。

虫歯だらけにしない予防と対策

虫歯だらけにしない対策と予防

虫歯になりにくいお口の環境を作ることです。

虫歯になる原因は歯質が弱いことも原因としてあげられるからです。

虫歯は、感染症で防ぎやすい病気と言われていますが、100%防ぐこともできない病気の一つ。

虫歯になる要因には、

  • 保護者
  • 生活環境
  • 食生活

と代表的なものばかりではなく、唾液の質、量、口内細菌など複合的に絡み合っています。

これだけ多くの要因が複雑に絡み合い発症するのが虫歯です。

そもそも虫歯の原因となる虫歯菌は、歯がなければ口内には残らないということを知っていますか?

虫歯菌も2種類あり双方が揃うことで虫歯は作られ、進行します。

対策も変わります。

虫歯になった子供の虫歯菌のDNAを分析すると親と同じものが見つかった言われています。

虫歯だらけになりやすく、子供と同じく親も虫歯になりやすいということです。

親が虫歯になりやすかったり、虫歯だらけなら子供も同じような状態に陥る危険があります!

虫歯だらけにしないためには、子供も親も努力は怠れません。

虫歯だらけにしないように対策をしても虫歯になるときは、口内の細菌にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

ブリアンに含まれる「BLIS」は今注目を集めている口内プロバイオティクスと呼ばれるものです!

プロバイオティクスはロイテリ菌という乳酸菌を使った歯周病やインプラントの治療の補助として効果を発揮しています。

BLISは口臭に効果を発揮する画期的な善玉菌です。

同じ善玉菌を用いたプロバイオティクスは、生きたまま腸内にたどり着き、わたしたちの健康に有益な効果を発揮してくれます。

そして、善玉菌の餌も一緒に用意することでより効果が期待できます。

腸内フローラは腸内を指しますが、この場合は口内フローラと呼ばれるもの。

ブリアンには、BLIS M18という乳酸菌と餌となるフルクトオリゴ糖も一緒に配合!

休眠状態の粉から口内に摂取することで休眠状態から目覚め、善玉菌を活性化させてくれます。

BLISの効果や安全性は別のページでも詳しく消化していますが、幅広い抗菌作用もあり口内のミュータンス菌に効果があることがわかってきているようです。

虫歯だらけにしない!【まとめ】

いかがでしたか?虫歯だからけにする人には共通点があるのも事実です。
虫歯の治療を始めたら最後まで通院するようにしましょう。決して、自己判断で治療を中断したりするのは止めましょう。

虫歯になったらまずは、歯科医へ通院が第一です。
虫歯は歯科医を受診

それがお子さんのためにもなる唯一の方法です。

もう一つ、虫歯だらけの家庭環境も影響も与えますが、歯質や体質もあるので偏見を持ち向き合うのは避けてください。

歯科医は、あなたの笑顔を取り戻せる唯一無二の存在です。

信頼できれば・・・ですが。怖いなんて悠長なことを話していたら虫歯はドンドン進行します。

それでも歯科医に通うのが怖い、恐怖、恥ずかしいと思われるかもしれませんが、子供、家族のためですし、歯科医も虫歯を治療するのがお仕事です。

虫歯は歯医者へ行こう!

そして、これから

  • 妊活中に向けまっしぐら!
  • 結婚を考えている!
  • 親戚や、家族で赤ちゃんが産まれる!
  • 赤ちゃんができた!

ぜひ、一度歯科医で虫歯菌の検査をお考えください。

唾液で虫歯を検査することが可能です。菌がわかれば対策もできますよ!

赤ちゃんに乳酸菌が少ないとアレルギーになる可能性も高いそうです。

定期的に乳酸菌を増やし病のリスクを減らしましょう♪

口にも乳酸菌を定期的に取り入れることで、良質な口内フローラがお口の健康を一生手に入れられるかもしれません。

虫歯だらけにしないためにブリアンとフッ素、歯科医院で予防が賢い方法となります。