ブリアン公式サイト1日65円~49%オフキャンペーン中!お試しはこちらから

キスで虫歯菌がうつる仕組みと対策!

虫歯菌は除去できる?

赤ちゃんへのスキンシップとしてのキスは親としてはしていきたいと感じている人が多い反面、育児指導では推奨されていない事柄でもあります。

虫歯菌はどうしてうつるの?

虫歯菌はどうした事で感染してしまうのでしょうか、また何故感染させてはいけないのでしょうか。

1.子供が虫歯菌をうつしてまうこと

昔の子育てと言えば親が噛み砕いた食べ物を赤ちゃんに与えていました、これはこれで愛情の深い行為でしたが、近年では口腔内細菌が感染してしまう為こうした行為は育児指導で止められています。

ではどういった事に気を付けるべきなのでしょうか。

1-1.食器を別、洗う物も別にする

スポンジ等を共通にしてしまうと洗剤等も微細に取り込んでしまう恐れがあります。

大人には問題のない程度であっても子供には悪影響のある量になります。

また洗剤では完全に殺菌することは出来ないので、食器についている細菌が感染ってしまうと言われています。

1-2.食事の度に手洗いをする

赤ちゃんは大人の指を咥えてしまう為、日常の中でも手洗いの回数を増やす必要があります。

手指は細菌の数が非常に多く、虫歯菌以外にも土壌菌等も付着している為なるべく清潔な状態にしておかなければいけません。

みかんなどの果物をあげる時にもきちんと手を洗うことが大事になります。

1-3.大人の口に触れた物で食物をあげない

食べ物を与える時は小児用のスプーンを使うようにしましょう。

共通の箸等で食べ物を上げるだけでも虫歯菌は感染してしまいます、特に親族のお家等へ遊びに行った時等にはそうした理解を得ておくようにしましょう。

2.虫歯菌をうつすのを完全に防ぐことは不可能

菌は少量であっても一度うつしてしまえば口の中で増殖し一定数以上の総数をキープするようになります。

従って上記に上げた感染経路を守っていたとしても厳密には虫歯菌をうつすのを完全に防ぐのには不完全で、両親が子供と遊ぶ時はマスクをしたり家具などの赤ちゃんの手が触れる範囲を常に殺菌しておかなければならないのですが、これも無理な話だと思います。

それよりもうつしても平気な口腔細菌叢を保有しておくことの方が余程効果が高いです。

虫歯は一本もなく歯周病もない毎日歯磨きを欠かさない両親の子供は虫歯菌総数がとても少なく虫歯だらけ歯磨きをしない両親の場合は虫歯菌総数がとても多いのです

両親の内特に母親の影響を子供は受けるため母親が歯磨きをしない場合、子供の為にも歯磨き指導を受けるように勧めて欲しいと思います。

また元気な虫歯菌と大人しい虫歯菌という分け方は本来適切ではありませんが総数が少ない人と多い人では虫歯リスクが断然違うのです

朝起きた時に口腔細菌の数は最大になりますがこの時普段から口腔ケアを欠かさない人で約2000億もの虫歯菌がいますそして歯磨きが習慣づいていない人に夜歯磨きをしてもらってから起きた後測ってみると1兆以上の虫歯菌が検出出来ます

こうした開きが虫歯リスクとして挙げられるのです虫歯菌を保有しない人間は地球上に恐らく存在していないと思われます

3.虫歯になりやすい家系

虫歯は遺伝病ではありませんが感染病の為、両親の環境がそのまま反映されます。虫歯になりやすいと感じる人は口腔ケアの方法を再考しながら、プロバイオティクス製品を利用するのも良いのではないかと感じます。日本で発見された口腔プロバイオティクス細菌であるL8020や外国で発見された歴史あるBLIS K12やM18といった細菌で口腔環境を整えて感染しても問題ない状態にしてしまう、という考え方です。

子供への感染は防ぎようがない、ならば感染したら逆に良い細菌を用意するという物です。なるべく子供を取り巻く親族全員で使用してもらいたいと感じています。

プロバイオティクス製品を使用している場合、虫歯菌の発育阻害物質が作用して総数を抑えられるのですが祖父母の方にもこうした理解をして貰う事でスキンシップを止めなければいけない場面等を無くしたり少なくする事が出来るかと思います。本来重要なのは子供を取り巻く大人ですが、大人用のBLIS製品が日本国内でも通販で買えるようになりましたので、是非活用してほしいですね。

4.虫歯菌がうつるのは初期だけ

子供が3歳位になると口腔内の細菌叢は殆ど変動がなくなります。口腔フローラと呼ばれるこの細菌叢は虫歯などの原因にもなりますが、私達の身体を強い病原生物から守ってくれる働きもあるために、免疫力の一つとして考えられています。この口腔フローラの確立まで虫歯菌の数が少ない状態を保つことが生涯に渡って虫歯リスクの低い体質を作る上でのゴールになります。ただし、虫歯にならないわけではなくあくまで虫歯リスクの一つである細菌数が低い状態というものを手に入れるものです幾ら虫歯菌が少なくても毎日酸性飲料や酸性食品を摂取していれば歯も溶けてしまいますし、好酸性菌が活発化してしまう恐れが出てきます。

何事もバランス良く考えることが虫歯を防ぐ上で何よりも大事な考え方です

子供へのキスは愛情表現としてとても大事な事ですので止めようとは思いません、むしろこれを機会に口腔内の環境を整えて子供と一緒にお口の健康を目指しては如何でしょうか。

親から移る虫歯菌ですから、大人の虫歯菌を減らすことができるのが子供にとっても理想的な環境が作れること間違いありませんね。

ブリアン歯磨き粉大人用を使うことで子供への虫歯菌の感染を減らすこともできるんでしょう。

ブリアン大人用を使使ってみた※画像あり※ブリアン歯磨き粉大人用使ってみたリアルな感想とは

お子様はお子様で子供用ブリアン歯磨き粉使ってみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です