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【今すぐ試したい】子どもが歯磨きを嫌がるときに見直すポイントと克服のコツ

歯磨き嫌い,克服法

歯磨き嫌いな我が1歳の息子。

歯磨き嫌いな年齢といえば1歳~3歳。

1歳4カ月歯磨き嫌がる1歳4ヶ月の子供が歯磨きを嫌がるのはなぜなの?原因と嫌がられないための対応策まとめ

ママ友や友人の話を聞いていると、2歳になって歯磨きが嫌いという子どもが多いように感じます。

子供,歯磨き,嫌がる赤ちゃん歯磨きが嫌い!困まったときのコツと対応 2歳,歯磨き嫌い2歳児の歯磨き嫌いは当たり前。それでも習慣付けたい親心

あなたは、歯磨きをしてくれない・・・と、
「泣いても無理やり磨く派」それとも「泣くから磨かない派」ですか?

歯磨き嫌いは虫歯への最短近道といっても過言ではありませんでした。

実際に虫歯にしてしてしまい後悔は先経たず。親の責任と悔やんでも取り返しがつかないもの。失ったものは取り戻せないのも虫歯です。

子どもが歯磨き嫌いで虫歯に

虫歯にしてしまってから、親のわたしも火が付いたように歯磨き嫌いをなんとかしたい気持ち一心で方法を探し、ようやくいくつかの結論に至りました。

歯磨きが嫌いになりそうな原因と、上手に磨けるポイントに加えて我が家の歯磨き嫌い克服法を紹介します。参考にしてみてくださいね!

我が子が歯磨き嫌いを克服した方法

歯磨き嫌いを克服したのは

結論からいうと歯磨き嫌いを克服できたのは歯磨き粉を変えたことが大きかったです。

合わせてみたいのがこちら>>>歯磨き嫌いの息子が歯磨き嫌い克服した歯磨き粉はこちら

ブリアン歯磨き粉体験談!歯磨き嫌いの子供に使ってみた結果・・・ブリアン歯磨き粉体験談!歯磨き嫌いの子供に使ってみた結果・・・

お兄ちゃんの時は、キャラクター歯ブラシでどうとでもなりましたが、下の子はキャラクターだけではどうにもならなかったんです。

注意
NHKで口内フローラの重要性が放送されていたこともあり、市販の歯磨き粉は善玉菌を減らす可能性性がありお口のバランスを乱してしまうことも。少しでも善玉菌を増やして健康に元気に育って欲しい思いもありました。

親が歯磨き粉にこだわるのは虫歯の原因は親の責任と言われているのも大きいかもしれませんが、どこの親も子供を虫歯にさせたくないですよね?

歯磨き粉以外にも、改善したいポイントもあります。まず考えたいのは、子どもの歯磨きが嫌いの理由です。

子どもの歯磨き嫌いの理由を考える

子どもが歯磨き嫌う理由

歯磨きを嫌がるのは子どもが多いけれど、大人になっても歯磨きが嫌いな人が多いのも歯磨きだったりします。子どもが小さなときからの習慣化と歯磨きの必要性や重要性をしっかりと伝えたいものです。

大人が歯磨きを嫌いはイメージがとダメ人間というか不潔感、汚い印象があり男女で相談できない人が多いのも歯磨きでもあります。

親の躾の問題が大人になっても引きづっていることもあるようです。

歯磨きを嫌がってもいいのかもしれませんが、虫歯が口内にいる限り歯磨きを嫌がっているわけにもいかないものです。

まず、子どもが歯磨きを嫌いな理由を考えてみることをおすすめします。

歯磨きはしなさい!やりなさい!と思うのが親ですが、子供がからすればどうして歯磨きをしなければならないのかもよく分かっていません。

子供が歯磨きを嫌がりそうなポイントまとめ

歯磨き嫌いポイントまとめ

  • 前歯から磨かれる
  • 力が入りすぎて痛い
  • 歯肉に歯ブラシが当たって痛い
  • 仕上げ磨きをする大人の表情
  • 泡のたつ歯磨き粉
  • 歯ブラシ固いもの使っていませんか?

子供が歯磨きを嫌がる理由に多いのが仕上げ磨きに力が入りすぎて痛いというもの。

「我慢しなさい!」

といって歯磨きしませんか?

もしかしたらもう歯磨き嫌いになる寸前かもしれませんよ。

ついつい、子供を押さたりするので力が入り強く磨きがちですが、子供のお口は非常にデリケート。

大人が力をいれて磨く必要ないので優しく丁寧に磨いてあげてみてはいかがでしょうか。

子供が歯磨きを嫌がらない歯ブラシの持ち方

子供の歯ブラシで仕上げ磨きをしてあげるときは、ペンを持つように歯ブラシを持つと磨きやすく、安定もして細かく磨けます。

特に、歯と歯の間や歯と歯茎の間を磨けるようになり力も入りすぎないので痛がられたりすることも減ると思いますよ。

普通の歯ブラシで磨きづらいときは、ワンタフトブラシを使っています。

歯の奥歯の奥まで磨けるので子供が嫌がらずに時間をかけずに磨けるのですよ!

歯が生え揃っていなくても思ったところに届くのが気に入ってます。

歯ブラシは定期的に交換していますか?

子供に使う歯ブラシは毛が外側にはねる前に定期的に交換しましょう。

上手に磨けるようになっても歯ブラシが歯に対して直角に当たらないと歯垢は落としきれません。

1カ月程度をめどに歯ブラシは交換しましょう。

注意
押さえつけることが歯磨きではありません

ただし、歯磨きは妥協をしてはいけないと私自身考えるのでやるときはやります!

泣き叫ぼうが歯磨きはやるときはやります!

そう子供にも宣言して磨かせてもらいます。

歯磨きを嫌がる子供を安定して磨く方法

歯磨きを嫌がる子供は、太ももの間に頭を固定し磨くのですが、手足がバタつき大泣き、泣き叫ぶのですが、歯磨きは暴れると口の中に歯ブラシがあたり痛い思いをさせることもあるのでできる限りご機嫌取りは必要です。

もちろん、怖い表情よりも楽しい雰囲気をかもしつつ押さえます。

満面の笑みでスキンシップしながら取り組んでみても良い結果が期待できます!

子供の歯磨き嫌いには、無理やり押さえつけられるのが怖かったり、恐怖となったりすることもあります。押さえつけられて歯磨きは大人でも正直怖い・・・と思います。

電動歯ブラシを使ってみては?考えるかもしれませんが、お子様の歯磨きに電動歯ブラシを使うのはおすすめできません。

歯磨き嫌い 電動歯ブラシ早まるな!歯磨き嫌いの子どもに電動歯ブラシを使ってはいけません!

歯磨き嫌いの大人に電動歯ブラシで、簡単に磨いてしまおうとしますが、使い方次第ではキレイに磨けないのも電動歯ブラシの特徴なので注意が必要でなんです。

歯磨き嫌いの子どもの機嫌取りおすすめ

歯磨き嫌いのご機嫌とり

歯磨き嫌いの子供には一番やりやすい方法は、子どもが興味あるものを見せ、気をそらしているうちに歯磨きをする子どもが喜ぶ歯磨きを探してみる方法です。

  • 絵本
  • DVD
  • ぬいぐるみ
  • 歯ブラシを好みのキャラクターを選ぶ
  • 歯磨き粉を好みの味を用意する
  • 妖怪ウォッチ※我が家だけ?

子どもが歯磨きを嫌いにならないように配慮するのは重要なポイントです。

歯磨き嫌い 絵本歯磨き嫌いの絵本選びのコツ!

仰向けで遊べるようなものを持たせるのも意外と効果があります。

仰向けになるのが苦手な子供は仰向けになれるところから始めるといいかもしれません。

子どもが歯磨きを嫌がるのは口の中への違和感もあるかも?

歯磨き嫌いは口に違和感が

子供が歯磨きを始めるのは乳歯が生え始めた生後6カ月程度から。※生える時期は個人差があります。

子供が口の中に入れると違和感を覚えるもので慣れさせるために歯が生え始めたら少しずつ口の中に歯ブラシや指が入るのを慣れさせましょう。

歯が生えてきてから指を入れると指が取れたかと思うほどガップリ噛まれます。

お気を付けください。

歯が磨けていないと起きる症状

歯磨きが嫌いでも歯を磨かないと現れる症状

  • 歯茎が張れる
  • 口臭がする
  • 噛むと痛い
  • 歯石がつく

軽い気持ちでいて歯磨きをおろそかにするともっと痛い思いを子供にさせなければなりません。

赤ちゃんでも歯が生え始めてくると体調によって歯茎が腫れて血が出ることもあります。

歯茎を傷つけ、歯磨きが嫌がるようになることもあるので掛かりつけの歯科医に相談して対処してもらいましょう。

注意
乳歯が虫歯になると永久歯にも影響があり顎の発達や歯並びも悪くなり、上手に言葉を発音できなくなることも。

一度歯磨きが嫌いになってしまうと生涯にわたり歯磨きを嫌いになることもあります。

歯磨きで痛い思いをすれば歯磨きが嫌いになってしまうこともあるので十分注意が必要です。

歯磨きをするときの言葉にも気を付けよう!

歯磨きをする大人が毎回怖い顔で
「きちんと歯磨きしなさい!」
「まじめに磨きなさい!」
というのも逆効果。

歯磨きすると怒られると思うと歯磨き嫌いになっちゃいますよね。

子供に歯ブラシを持たせるときは仕上げ磨きをするのが前提なですから気持ちにゆとりをもって向き合いましょう。

子供に歯ブラシを持たせるときは走り回ったり飛び跳ねたりしないように注意しましょう。間違って転んで喉に歯ブラシ刺さって大けがということにもなりかねません。我が家では走り回って一度ケガしています汗

動き回る子供には、DVDを見せながら歯ブラシしましょう。

歯磨き嫌いでも好きなもので機嫌をとりつつ歯磨きをしてもらう方法でした。

ここまでできれば歯磨きを徐々に習慣化することは難しくありません!

親の気苦労はハンパありませんが汗

我が家の歯磨き嫌い君は・・・

我が家の娘は、絵本やDVD、ぬいぐるみ、歯ブラシを好みのキャラクターを選んでも歯磨き嫌いには全く効果がありませんでした。

もちろん、一緒に歯磨きをして・・・というのも効果はありません。

アンパンマンが大好きでも歯ブラシのアンパンマンは大嫌いだったくらいです。

子供が嫌がるのも分かりますが、虫歯になってからではめちゃくちゃ大変ですし、もっと痛い思いをさせなければなりません。

こうなると歯磨き嫌い云々の話はしていられないので押さえつけての仕上げ磨きするしかありません!やるときはやります!

ネグレイトになるのかも・・・と心配になるママもいるかもしれませんが、我が家でも泣き叫ぶ中しっかり押さえつけて歯磨きしました。

歯磨き嫌いでご機嫌が斜めじゃなければ、子供の興味があるものや好きなものをそろえて歯磨きを始めるとスムーズにいくことが多いように感じます。

上の子はキャラクター歯ブラシ。
下の子は歯磨き粉。

同じ兄妹でも違いますし、歯磨きを嫌がったのは下の子だけでした。

我が家で歯磨き嫌いを克服した方法まとめ

歯磨き嫌いまとめ

我が家の歯磨き嫌いを克服した方法をまとめると

  • 磨くときは泣こうが磨く
  • 子供が歯磨きを嫌がる理由をよく考える
  • 歯磨きは怒らない
  • 虫歯になるとツライことを伝える努力をする
  • 子供の好みのオーラルケアグッズをそろえる
  • 今日がダメでも明日!

つい真剣になりがちで怒りたくなったりすることも多い子供の歯磨き。上手に習慣化することが虫歯にさせないために必要不可欠なのが歯磨きです。

我が家ではブリアン歯磨き粉も使いながら、その日がダメでも明日しっかり磨けば大丈夫です。

特にママは家庭でも虫歯予防のケアに一人で専念されている方も多く孤立しがちです。

ストレスを抱え体調を崩すこともあるほど。

一度上手に歯磨きの習慣を身につけば毎日の仕上げ磨きもグッと楽になります。

定期的に歯科検診を受けることも忘れずに。

染出し液を使うとより磨けていないところが明確にわかるので今後のブラッシングの改善ができるのでおすすめです。

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