ブリアン公式サイト1日65円~49%オフキャンペーン中!お試しはこちらから

永久歯が生えない!?原因と後悔しないため必要な事とは

永久歯が生えない

乳歯から永久歯の生え変わる時はたいてい下の歯から生え変わりが始まります。

子どもによっても個人差がありますが、

多くは6歳くらい生え変わりがあるのでちょうどこの時期の子どもの頃の写真を見返してみると歯がなかったな…

なんて懐かしくなることもあるでしょう。

この時期には本当に個人差があるので「え、もう生え変わり!?」と驚くほど早い子どももいれば、なかには「まだそんな気配もないな・・・」なんてお母さんもいるのです。

今回はそんな不安になりがちな永久歯、特に永久歯が生えない!ときに知っておきたいことをまとめました。

永久歯が生えない子どももいる?

永久歯は必ず生えてくるものと思っていても、実は永久歯そのものが「ない」ということもあるそうです!

たいていは乳歯が抜けて永久歯が成長するスピードがアンバランスであることが関係していて3ヶ月~半年ぐらいすると生えてきますがどんなに待っても永久歯が生えず前歯がない!なんて子どももいます。

永久歯が生えない原因は?その原因となっているのは先天的なもので歯茎が厚めの子どもや永久歯が生えるのを何かが邪魔してしまっているケースです。この場合は歯医者にて医学的な処置が必要になります。

歯の生え変わりが進まず一向に乳歯の場合も心配。そのまま乳歯を残しておいてもいいのか治療すべきなのかわかりませんね。

今後に乳歯を残しておくことで起こる問題も不安です。

MEMO
噛み合わせ、歯並びに影響があるともいわれていますので、永久歯が生えない時はそのままにしておくのはおすすめしません。子どもの歯並び噛み合わせが悪いと見た目だけではなく「第一印象」「咀嚼」「滑舌」など子どもの成長に大きく影響することもあるのだそうです。

できることなら子どもの頃に治療してあげたいと思うのが親心ですよね。では永久歯はどうして生える子どもと生えない子どもがいるのでしょうか。

永久歯が生えない原因とは?病気?

永久歯が生える順番には個人差があり、必ずしも全ての人が同じ順番で生えかわることはないそうです。

永久歯が下から乳歯を押し上げてくるのはご存知の通りです。なかには永久歯の源となる歯胚と呼ばれるものが形成されずに永久歯が生えてこないケースが存在するんです。

乳歯が虫歯になって永久歯が生えてくるんだから抜いてもOKなんて、油断すると永久歯が無かったなんてことになり取り返しがつかない場合も考えられます。

遺伝により乳歯から永久歯が生えないことも?

実は『乳歯から永久歯に生えかわらない』こともあることをご存知ですか?

いつまでも生えかわらない歯は、永久歯がない乳歯かもしれません。

乳歯は永久歯が押し出す形で抜け生え変わるようにできています。なかなか乳歯が抜けないときはその元がない可能性を一度疑ってみてもいいでしょう。とはいっても自分で永久歯があるのかどうかを判断することはできず歯医者のレントゲンで調べるようになります。

永久歯が生えてこないケースは、以下の2つが考えられているようです。

  • 先天性欠如
  • 埋没歯
6歳から順番に乳歯20本から永久歯へ生え変わり28本となります。中でもこの28本に満たず、もともと生えてこないことを「永久歯先天性欠如」と呼ぼれています。
なんと10人に1人、約10%の確率で永久歯先天性欠如になることがわかっており珍しい症例ではないそうです。具体的な統計はこちらで見れます。2011年度の調査結果とちょっと古いですが参考までに。出典:日本経済新聞

大人になっても永久歯が生えないことも

実は乳歯の問題は子どもの頃だけに限りません。

なかには大人になってからも乳歯が残っている人がいます。これこそが永久歯先天性欠如になり自覚症状のない人がほとんど。歯医者に虫歯の治療などで受診した時に乳歯が残っていることを指摘され、気がつくパターンが多いといいます。

この乳歯は個人差があるものの永久歯と比較するととても弱いので自然と抜けてしまいます。その後は差し歯やインプラントなどで歯を作るようになり、なかには乳歯が一生残っている人もいるというのですから驚きですよね。

胎児の頃から歯の元が作られる

乳歯の下には歯杯と呼ばれる歯の元が作られます。

MEMO
これが永久歯になるのですがもとが作られる時期は、実はお母さんのお腹の中にいる胎児の頃で、乳歯だけでなく永久歯も胎児の頃に元が作られています。

どうして胎児によってその元が作られないのか原因につては分かっていないようです。考えられる理由は「妊娠中の薬」「遺伝」「お母さんの疾患」などが挙げられることも。

永久歯が生えないのは埋伏歯のようなもの?

埋伏歯(まいふくし)を知っていますか?

大人ならわかりやすくいうと親知らずのことです。

乳歯の下に歯のもとがあるのに生えてこない。そんな状態。親知らずと違い乳歯が抜けて永久歯が生えてこないと心配になりますよね。

埋伏歯の原因に関しては定かではありませんが、よく言われているのが顎の大きさや歯と歯の間が狭いことなども考えられるそうです。

本来成長とともに子供の顎も大きくなり、歯と歯の間が徐々に空き隙間ができるようになるものですが、近頃の子供たちは柔らかいものを中心とした食生活で顎の発達が弱いといわれています。

このスペースができないと永久歯が生えてこられないことも。顎の成長の目安は歯と歯の間の隙間を仕上げ磨きの際に確認してみましょう。スペースがなくギッシリに乳歯が生えているときは、かかりつけ医へ相談し今後の治療法などを検討しましょう。

まとめ

子どもの乳歯が生え変わる時期になっても、永久歯が生えてこないことある!ということがわかりましたね。

乳歯が虫歯になると永久歯も虫歯になりやすくなるといわれています。

乳歯に虫歯がないからといって生涯虫歯にならないかといわれたらそんなこともありませんよね。正しい「歯磨き」や「生活習慣」「食生活」などができていないと虫歯の原因となります。

乳歯も永久歯も虫歯の感染を100%防ぐことはまず不可能です。口の中の細菌さんたちが共存させながら虫歯になりにくく整備してあげること、歯磨きを習慣化することから始めてみませんか?

まずは、ブラッシングの習慣化にブリアン歯磨き粉がオススメ!合わせて体験談も紹介しているので合わせてチェックしてみてくださいね。
歯磨き嫌いで歯磨きできていないというお子様にもお試し頂きたいもの。

苺味嫌いな子供はいないと思うのです(*´∀`*)

参考:好きな果物ランキング

毎日の仕上げでお子様の成長をしっかりと把握し、「永久歯が生えてこない!」という問題にも焦らずに対応していきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です