実際に行ってみて分かったブリアン歯磨き粉+子ども虫歯予防の5つの鉄則

ブリアン歯磨き粉 セルフチェック

ブリアン歯磨き粉がSNSやメディアで取り上げられています。

ブリアン歯磨き粉のブログを読むと、「ブリアンだけ」で虫歯を防げるような言い回しが多く、その文言通りに使ってみたけど虫歯になった!ブリアンは効果がはないと思われている方もいらっしゃるようです。

残念ですね。当サイトを読んで頂ければ良かったのかに・・・ね。

なんて思ったりもしますが、ブリアンを紹介しているブログには嘘っぽいのもあるので注意が必要です。

そこで、ブリアン歯磨き粉と一緒にやっておきたい自宅で簡単にできる5つの予防法についてご紹介します。

ブリアン歯磨き粉+αが子どもの虫歯予防とは

フロスなど少々磨くのに慣れないと難しい作業もありますが、やり方に慣れると子どもの歯もスッキリします。

話題性はわかりますが、
虫歯を予防するにはブリアン歯磨き粉だけでは決して防げないことを知っておいてください。

ブリアンを2年使いながら学んだ、
虫歯予防対策をまとめました。

1.歯磨き

赤ちゃん歯磨きのポイント

毎食後、歯ブラシをするというわけにいかないと思うので、歯に食べ物が引っかかているようであれば、必ず取り奥歯や噛み合わせ部分の気になるところだけ歯磨きするように心がけましょう。

毎食の仕上げ磨きはパパ、ママの負担も大きく、子どもが歯磨き嫌いだとより困難を極めます。

朝晩は、もちろんなのですが、朝が難しい時は寝る前の仕上げ磨きは特に入念に行ってください。

いつからいつまで仕上げ磨きをすればよいのか気になるところですが、6歳臼歯も虫歯になりやすいので丁寧なブラッシング指導も欠かせません。

上手に磨けるようになるのは大人でも大変難しいので嫌がらないのであれば仕上げ磨きは継続しましょう。

2.デンタルフロス

フロス

大人も一緒ですが、歯と歯の間が非常に虫歯になりやすいです。

できる限り、フロスを活用して歯と歯の間もキレイに保つことを目指しましょう!

フロスが入らないときはムリに入れないでくださいね。

歯ぐきを傷めてしまう可能性もあります。

ゴムタイプのフロスも販売しています。ゴムタイプだとブラシタイプよりも使いやすいと思います。
サイズはもちろんSSです。

フレーバーにミントが添加されているものもあるので注意が必要です。

SSサイズで入らないところはムリに入れずに入るところだけを綺麗に取り除くように心がけてみてください。

歯磨きをしてなんか血の味がする・・・

とお子様がおっしゃるときは歯茎が弱っているか磨き残しがある可能性が高いです。

ブラッシングの力が強いことも考えられるので歯ブラシの堅さ、力加減を見直してみてください。

3.キシリトール

子供 虫歯予防 キシリトール
キシリトールは、虫歯菌が出す酸を作ることができない甘味料です。

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2017.09.14

おかしなどにも気を配りキシリトール入りを食べさせるようにしましょう。

ガムはまだ食べさせたくない!というパパ、ママもいると思うので、食品が摂取するのもよい方法だと思います。

わたしが知っている範疇で買いやすいのが苺です。
苺にもキシリトールが入っています。

しかし、
キシリトールの甘味が子供に甘みを覚えさせてしまうことも考えられるのでキシリトールの使い方にも注意が必要です。

4.虫歯菌を感染させない

子供 虫歯予防 うつさない
子どもの口の中の菌の数が落ち着くまでに3歳と言われています。

Yahoo!知恵袋に、虫歯菌を感染さないことが虫歯にならないと実証がでています

それまでは
家族の虫歯を治療したり、スプーン、箸、ストローなど口から口へと感染するので気を付けましょう。

大人が虫歯になりやすければ、子供にも影響があることなので、大人から感染リスクを下げる努力も必要です。

ブリアン歯磨き粉には大人用もあるので、これからお子様が産まれる、既に産まれていて虫歯にさせたくないとお考えでしたら、ブリアンの大人用の利用を検討ください。

虫歯は感染症ですから、感染元が減れば虫歯にはなりにくくなるというのがおわかりになると思います。

虫歯に感染させたくない!と子供とのスキンシップを減らしてしまっては本末転倒です。

5.ブリアン歯磨き粉を使う!

歯磨き粉で大変おすすめできるブリアン歯磨き粉です。

口コミが口コミを呼びまくっているブリアンですね。

思った以上に、
反響が大きいのにびっくりしました^^;

ブリアンの成分が歯垢分解、虫歯菌の活動を鈍らせる酵素。
非常に小さい粒子なので歯周ポケット言われる部位や奥歯、磨きにくい部位までキレイにすることが可能と言われていますね。

口内フローラを整え、虫歯菌の活動範囲を狭めることで虫歯になりにくいお口にできるものという解釈をしています。
殺菌することばかりに気を取られているとより、殺菌した菌に中に突然変異で抗菌耐性をもつ菌が現れより強い殺菌性が必要になることも分かっています。

殺菌せずに、悪玉菌、日和見菌、善玉菌が共存させながら活動範囲を制限できるのは良いものではないかと感じています。

しかし、過信は禁物です。

虫歯除去用子ども用歯磨き粉を使って磨き残しが無いように仕上げ磨きに努めるのが虫歯を予防する方法です!

まとめ

子供 虫歯予防 ブリアン
一般的な虫歯予防法になってしまいましたが、当たり前すぎる基本中の基本でもあります。

月齢や年齢に応じた虫歯予防を行いましょう。

ブリアン歯磨き粉だけでは、虫歯予防はできません。
できる!と言っているサイトやブログは信用してはいけません。

結果、「虫歯になった」と後悔することになることも。

虫歯菌についてよく理解することも必要です。

もちろん、
フッ素を併用することで歯質の強化、再石灰化が望めるのでより虫歯予防に励むには大変良い方法だと思います。

フッ素は危険だという意見もありますが、
使い方だと考えます。

使い方次第でも、フッ素は毒ということを理解しましょう。
フッ素は、ペッと吐き出すことができるのが条件。小学校に入るころまでにはペッと吐き出すことができるようになります。
フッ素の塗布は歯科医の指導の下がオススメ!

フッ素でも100%防げない虫歯。
フッ素を子どもにはまだ使いたくない・・・
と考えるならブリアン歯磨き粉でキレイに磨くことを習慣化してみるのもオススメです。

使わずに虫歯になった・・・と、後悔するなら使ってみるのがいいですよね。

大満足の結果待っているかも♪

一概に全てがダメではなく、
上手に利用することで虫歯にはさせない環境を手に入るのではないでしょうか。

ブリアン歯磨き粉の効果や特徴を漫画で分かり易くお伝えしているのでお時間があるようでしたら是非ご覧ください。

ブリアン歯磨き粉 セルフチェック

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