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BLIS K12で虫歯予防?知っておきたい口腔ケアまとめ

ブリアンの大人用に含まれるBLIS k12。
口臭外来で使われていたりもするのですが、どのようなものでしょうか。

子供用のブリアンにはBLIS M18が含まれていて口内環境を改善したい方の間で関心が高まっているようです。

BLIS K12でお口を守る?

皆さんはお口の中が常に危険にさらされているとご存知でしょうか?

実はお口の中には様々な細菌が入り込んでいて、歯周病・虫歯・歯周炎など様々なお口の中の病気にかかるリスクを負っています。

このような細菌が住み着いているお口の内部の環境は、食事のたびに細菌が増える事で悪化し、歯磨きやデンタルフロスなどの口腔ケアを行うことで健康な環境を取り戻す必要があるのです。

しかし、実はこれだけではお口の中を完全に守ることはできません。歯と歯茎の間にある歯周ポケットや噛み合わせの細かい溝、歯石の周りには歯ブラシで取りきれないような細かい細菌の住処がたくさんあり、一度お口の中をきれいにしてもすぐに元の汚れた環境に戻ってしまうのです。このようなお口の環境を維持・改善するのに活躍するのがBLIS K12です。

BLIS K12はこれまでの歯磨きやデンタルフロスなどとは大きく異なったお口のケアの方法で、今後の口腔ケアには欠かすことができないものです。しっかりと正しい知識を身につけて、お口の病気にかからないように心がけましょう。

BLIS K12って何?

BLIS K12というのはプロビオティックという概念の元に開発された人にとって有用な細菌です。

プロビオティックとは体に有用な細菌を人体にとって使いやすいように加工して用いるという概念で、細菌の力を借りて人体を守ろうという発想の事を指します。このような細菌の活用は化学物質に頼らない新たの体の防御法として知られていて、今後非常に多くの魅力を備えている分野なのです。

BLIS K12はニュージーランドのブリステクノロジー社の登録商標で、人の口のなかに居る虫歯を抑制する働きのある乳酸菌を乾燥させた製剤です。BLIS K12は他の細菌の働きを抑える抗生物質を作り出し、虫歯の原因菌を抑えるだけでなく歯周病の原因菌にも強い抑制作用を示す事が知られています。これらの抗菌作用によってお口のなかの細菌が増えるのを防いでいるのです。

BLIS K12が示す抗菌作用

BLIS K12をお口のなかに摂取すると乳酸菌の働きによって虫歯の原因菌の働きが抑えられます。

このような働きの低下によってミュータンス菌やベイヨネラなどの虫歯や歯周病の原因になる細菌の繁殖や活動を抑える事ができます。虫歯や歯周病はとても厄介な疾患で、自分の免疫力や自分の持つ体力だけで完全に元に戻す事はできません。このため、一度虫歯になってしまったり、一度歯周病になってしまうと徐々に悪化するのを止める事ができないのです。

まとめ

お口の内部に住み着いている細菌を完全に除去する事はできないため、細菌の働きを抑えるBLIS K12の役割は非常に重要な意味があるのです。細菌をつかって細菌の働きを抑えるのは実は古くから行われていて、身近なところでは善玉菌を含んだヨーグルトなどを考えるといいかもしれません。

BLIS K12はブリアンの大人用に配合されています。かなり高価な成分となるため子供用よりも価格も高めに設定されています。
ですが、子供用のブリアンが大人に効果がハッキリと感じられない方には大人用を使ったときの感動があるかもしれません。

夜に使えば、朝には効果を実感できるからです。※管理人まなごん談

ブリアンの子供用と大人用の違いもまとめているので是非気になっていたら読んでください。

ブリアン歯磨き粉に大人用発売ブリアン歯磨き粉に大人用が発売!子供用との違いをチェック ブリアン歯磨き粉大人用大人用ブリアンVS子供用ブリアン

ただし、注意点があります。
BLIS K12は大人用に配合されているものになるので、子どもはブリアンの子供用、大人はブリアンの大人用を使うことをおすすめします。

虫歯や歯周病は時に全身の病気に悪影響を与える事があると言われていて、決して看過する事はできません。新たなプロビオティックであるBLIS K12を活用してお口の健康を取り戻しましょう。

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