ママのキスで赤ちゃん死亡!?親が必ず知っておきたい口唇ヘルペスとは

赤ちゃん キス 死亡

母親が、生まれてきた赤ちゃんにキスをするシーンは大変微笑ましく誰もの心が満たされるような感覚になる光景です。

しかしこの微笑ましいシーンが一転、最悪のシーンとなる悲劇が起こったのだそう。

日本で赤ちゃんがキスで死亡するといった、ニュースは聞いたことはほとんど。

どういったケースがあり、キスで赤ちゃんが亡くなってしまったのか・・・同じ子を持つ親として見逃せません。

キスで赤ちゃんが亡くなってしまった!といういたましい事件について書きとめておきたいと思います。

赤ちゃんがキスで死亡

赤ちゃんがキスで死亡はイギリスで起きた事件だそうです。

ラス・ショフィールドさんには、
娘のジェニファーちゃんが誕生しました。

そのジェニファーちゃんは誕生してたったの11日でこの世を去ったのです。

原因は、
ヘルペスウィルス。

口唇ヘルペスの原因となるウィルスだったのです。

口唇ヘルペスとは

くちびるの周りに赤くできる水ぶくれ。

かゆみや痛みを伴う。身体に疲れやストレスを多く感じると時に現れやすく症状を繰り返す。

日本では、10人1人がかかったことのある症状とされており、比較的誰でも体験したことがあるのではないでしょうか。

ラスさんは、妊娠中からヘルペスウィルスに感染が判明

ラスさんは妊娠中からヘルペスのウィルスに感染しており、出産後も口唇ヘルペスの治療を受けていたというのです。

ラスさんは、ヘルペスウィルスに感染が分かっていたのにジェニファーちゃんへキスは続けていた。

ジェニファーちゃんの容態が悪化

ラスさんが、ヘルペスウィルスとわかっていながらジェニファーちゃんにキスを続けた結果。

産まれてから食欲がなく生後8日目に検査を受けましたが、容態が悪化。

延命治療を受けていたが、さらに3日後家族から延命治療の中断を同意したことでジェニファーちゃんが11日で短い人生を閉じることとなりました。

母親が感染している場合新生児は重症化しないはずだった

母親がヘルペスウィルスに感染していた場合、新生児は免疫を得ているはずで重症化しないはずだったというのです。

しかし、ジェニファーちゃんの場合、ヘルペスウィルスへの免疫を得ることができなかったようです。

製薬会社のホームページにも母親がヘルペスウィルスに感染していて免疫を得ている場合、新生児の症状は重症化しません。
と書かれています。

ですが、起こってしまったのです。

免疫を得ることができない成人、新生児もいる

日本は核家族化が進んでおり、成人でも免疫を得ていない場合もあります。

その場合、体力が弱ったりすると症状が重症化することもあります。

特に、新生児の場合は最悪死に至るケースも。

まとめ

ヘルペスというと2週間程度治るものと考えていますが、ヘルペスウィルスは完全に消えることがないのだそうです。

三叉神経と言われるところの奥に潜み身体が弱ると再発することが多い厄介なウィルスなんだとか。

赤ちゃんにキスという心が和む光景ですが、一瞬で悲劇になることもあるということなんですね。

同じく虫歯菌も赤ちゃんは持って生まれてきません。

虫歯菌は保有者の大人からの感染で、母子感染ほとんどたとか。

参考母子感染のしくみ

この点もよく考えた上で、キスはよく考えたうえでしたほうがよさそうです。

 

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