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Q.赤ちゃんの虫歯ができやすくなる食べ物・飲み物って何?

赤ちゃんの乳歯は、赤ちゃんの成長にもよりますが、生後6ヶ月頃から生え始めてきます。

そして、生後19~31ヶ月頃が虫歯になりやすい時期とも言われています。

それは、生えたばかりの乳歯には、永久歯の半分くらいの薄さしかエナメル質がない為なのです。

今でも、1歳を過ぎたら何でも食べられると勘違いをしている年配の方も多く、
甘い食べ物や飲み物を与えてしまう事があって、困惑している親御さんも居るのではないでしょうか。

口の中は、普段は、唾液の働きによって、弱アルカリ性に保たれています。

食べ物が口の中に入ってくると、酸性に傾き、口の中が酸性になっている時が、虫歯になりやすい状態になっているようです。

糖分の高いお菓子やジュースは赤ちゃんにとって、虫歯になる可能性が十分にあります。

健康に良さそうな乳酸飲料も歯のエナメル質を溶かしてしまう「酸」が入っているので注意が必要です。

100%フルーツジュースにも、果物には糖分が含まれているので、気をつけなければいけません。

赤ちゃんに、最も飲ませる事が多い、牛乳や母乳、粉ミルクにも糖分が含まれているので、飲ませたあとには、お茶やお水を飲ませて洗い流すか、柔らかい清潔なガーゼで歯や歯肉を拭いてあげるのも効果的です。

アイスやプリンなど、口に入れてもすぐになくなってしまう物は、うがいや食後のお茶を飲ますなどの対処で口内の糖分を減らす作用がありますので、赤ちゃんが食欲がない時、薬と一緒に飲ませる時など、少量を食べさせるには、虫歯になる可能性は低めらしいです。

特に、乳歯の虫歯は進行が早く、痛みを伴うこともあります。

更に、歯肉の中では、少しずつ成長をしている永久歯にも悪影響を及ぼす可能性もゼロではありません。

赤ちゃんの健康をも左右しかねないので、毎日の正しい歯磨きを欠かさず行うなどケアをしてあげましょう。

せっかく歯磨きをしていても、子供が嫌がるからと、簡単に済ませてしまうと、それもまたひとつの原因となってしまいますので、気をつけてください。

また、甘い食べ物や飲み物など、糖分を多く含む物は与えないようにする為にも、周りの大人達の協力も必要になってきます。

とは言え、大人のみならず、子供もお菓子や甘いものが大好きですよね。

なので、赤ちゃんや幼い子供におやつを与える場合は、年齢にあった子供用のお菓子をたべさせたり、キシリトールが配合されたラムネなどが良いかと思います。

アメやガム、キャラメルなど、赤ちゃんの時期には食べさせることは、まず無いでしょうが、なるべく食べ与える時期を遅らせる事で、健康な歯を保つことが出来るでしょう。

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