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アンケート企画第1弾!子供の虫歯予防どうしてる?みんなの虫歯予防法を大調査!

人生において、歯が健康であることは何よりの幸せです。

食べたり話したりといった行動を楽しめるのは、お口が健やかであるからこそと言えるでしょう。そのため、小さなお子さんをお持ちの親御さんとしては、なんとしても子供の歯の健康を守りたい、と考えて当然です。

しかし、「どうしたら子供のお口の健康は守れるのだろう」とお考えの方も多いでしょう。

そこで今回は、子供を持つお母さん100人を対象に「お子さんの虫歯予防法として行っていることを教えてください」というアンケートを実施。

その結果、虫歯予防だけでなく、お子さんの歯の健康を末永く守ることを考えたコメントがたくさん寄せられています。

ぜひご参考までにご覧ください!

アンケート結果

questionnaire

1位:歯みがきの徹底・・・46%
2位:定期的に歯医者さんへ行っている・・・32%
3位:フッ素配合のグッズを使っている(歯磨き粉やジェルなど)・・・14%

1位:歯みがきの徹底

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「虫歯予防はやっぱり歯みがきが一番!」

・口の中を清潔に保つことが虫歯予防につながると思うので、歯みがきを徹底しました。もちろん子供は嫌がりましたが、虫歯になる方が可哀想なので、心を鬼にして徹底してやりました。(新潟県・41歳・女性)
・同じように対策をしていても、虫歯になりやすい子となりにくい子の体質の差は出るようなので、色々神経質になるよりは、基本的な事だけを行おうと思いました。(埼玉県・42歳・女性)
・うまく磨けないのが嫌なのか簡単に済ましてしまう傾向があります。2,3日に一度くらいの頻度で磨きなおしをしてあげるだけで未だ虫歯知らずです。(静岡県・45歳・女性)

「子供の将来的な歯の健康を考えて」

・いずれは親の仕上げ磨きもしなくなるときが来るので、歯磨きを徹底させ、子供に歯磨きすることの大切さを教えたいから。キシリトールやフッ素配合のグッズなどは虫歯予防において補助的な役割で、やはり一番は自分で上手に歯磨き出来ることだと思うから。(愛媛県・36歳・女性)
・虫歯は正しい方法で歯磨きをすれば防げると聞いたことがあるので歯磨きをしっかりさせています。(埼玉県・25歳・女性)
・歯磨きとは一生付き合うものだから、極力食後の3回歯磨きするように徹底している。(茨城県・47歳・女性)

第1位になったのは“歯磨き”です。これは誰しもが納得の結果ではないでしょうか?虫歯を予防するのに大切なのは、お口の中が汚れている時間を短くすることです。食後の歯みがきを習慣にすれば、大人になってからも健康な歯を守れると皆さんお考えのようでした。

2位:定期的に歯医者さんへ行っている

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「定期的な通院で虫歯のない歯に!」

・自分自身がどんなに歯磨きをしても虫歯になってしまう体質なので、子供には定期的に歯医者に通うことで虫歯を予防し、虫歯の無い生活を送ってもらいたいです。(東京都・37歳・女性)
・我が家では子供に半年に1回歯医者で定期健診を受けさせて虫歯のチェックと虫歯予防のアドバイスを頂いています。(三重県・37歳・女性)
・歯医者側からも言われたが、定期的に診てもらうことで虫歯予防などが早期に可能なため。(岡山県・39歳・女性)

「フッ素塗布と歯みがき指導」

・歯医者の定期検診を受け、歯科衛生士のお姉さんより,歯磨き指導をしてもらっていると、少しずつ歯の大切さを実感するようになるので。(愛知県・42歳・女性)
・小さい頃から歯磨きが苦手で乳歯が虫歯になっていましたが、三か月に一度の定期検診とフッ素をつけてもらうことで生え変わった歯はほぼ虫歯がなくすんでいます。(群馬県・37歳・女性)
・歯磨きが嫌いだと、仕上げ磨きにも限界があるので、歯医者で歯磨きとフッ素塗布を定期的に行っています。(東京都・25歳・女性)

第2位になったのは「定期的に歯医者さんへ行っている」という回答でした。コメントを見ていると、3~6カ月に一度の通院が多いようです。みがき残しのチェックやブラッシングの指導、さらにはフッ素塗布を行ってもらうことで、お口の健康維持に役立ていらっしゃるみたいですね。

3位:フッ素配合のグッズを使っている(歯磨き粉やジェルなど)

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「フッ素を普段の生活に取り入れて虫歯予防に活用」

・友達との付き合いで甘いものを食べるのはしょうがない。ほかでキシリトールガムを与えるなど工夫している。(東京都・35歳・女性)
・市が定期的に行うフッ素を塗ってくれる日にも行っているが、日頃からフッ素配合の歯磨き粉を利用している。(静岡県・35歳・女性)
・歯磨き粉にフッ素配合のオレンジ味のものをつかっています。フッ素だけだと嫌がられるので、ちょっと味のあるものを選んでいます。(東京都・30歳・女性)

虫歯になりにくい歯を作る効果を持つフッ素は、歯みがき粉はもちろん、ガムなどにも使われています。これを上手に利用して、虫歯予防に役立てようと考える方からの回答が第3位には集まりました。上記の他にも、「うちの子は歯みがきが苦手だから……」「忙しくて歯医者に連れて行けないから……」といった意見も見られました。

アンケートまとめ

アンケートの結果を見ていくと、お子さんの歯の健康を守るために大切なのは「自宅でのケア」と「歯科医院への通院」、そして「普段の暮らし」であることが読み取れます。

第1位にもなった“歯みがき”は、虫歯を予防するためには欠かせない要素でしょう。

特に、子供の頃に歯みがきへ苦手意識を持ってしまうと、大人になってからもそれが影響してお口の健康を損なう可能性があります。

小さいうちは親御さんによる仕上げみがきも必要ですが、じょじょに自分ひとりでしっかりブラッシングできるよう、見守ってあげましょう。

しかし、どんなに丁寧に歯みがきをしたとしても、自宅のケアだけでは限界があります。

こうした際に必要なのが歯医者さんへの通院です。

虫歯は早く発見できれば、その分治療にかかる負担を軽減できます。

また、歯みがき指導を受けたり、フッ素塗布をしたりしてもらえば、より予防効果を高められるでしょう。

その他、普段の生活の中でフッ素配合の歯みがき粉や食品などを取り入れるのも大切です。

お子さんの歯の健康を守れるのは親御さんだけ。

この3つの方法を実践し、今もこれからも、ずっと虫歯のない歯を守ってあげましょう。

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