Q.1歳半の子供に茶渋のような着色が…歯磨きで取れる?

小さなお子様の笑顔は周りを幸せにしてくれますよね。
1歳半のお子様の茶渋が気になるということですが、前歯部分でしょうか。

乳歯の前歯の茶渋

前歯に茶渋が付着していると、もしかしたら虫歯かなと心配してしまうお母さんが多いかもしれません。
茶渋自体は、害のあるものではなく、むしろ虫歯予防にもなることをご存知でしょうか。

茶渋がついた歯は、健康的な歯というとらえ方もできるのです。

しかし、審美的な意味で見れば話は違ってきてしまいます。子供の歯に茶渋がついてしまう原因は、着色汚れであるステインによるものでしょう。
ステインは、コーヒーや紅茶、緑茶などのお茶を好んで飲む方に多く、小さいお子様でしたら濃い目のお茶が好きな子供ほどつきやすくなります。

基本的にステイン自体はそのまま放置していても問題はありませんが、気になるようでしたらお茶を飲んだ後にうがいをさせることで、ステインを予防することができますので、試してみて下さい。

前歯の茶渋は歯医者とブラッシングで予防

また仕上げ磨きの時に丁寧にブラッシングすることも予防になります。
しかし、あまりゴシゴシと洗いすぎてしまうと歯の表面に傷がついてしまい、着色汚れの原因になりますので気を付けましょう。

また、クリニックなどでクリーニングをしてもらうことも良いでしょう。

お子様が小さくて難しい場合は別として、定期的な検診と一緒にクリーニングを受けることも可能ですので、一度相談してみましょう。

1歳の前歯についた茶渋と虫歯予防

1歳半のお子様の場合、自分で歯磨きをすることができませんので、お母さんがチェックしているご家庭が多いでしょう。

しっかり磨いてあげているつもりでも、もしかしたらちゃんと磨けていないのではないかと不安になるお母さんも多いようです。

1歳半ですので、もし万が一虫歯になってしまっても治療は困難な場合が多く、乳歯の段階で虫歯になると永久歯にまで影響がでてしまう可能性があります。
虫歯になる原因として考えられるのが、ミュータンス菌と呼ばれるものか、歯垢をキレイに取り除けていないかのどちらかと言われています。

また、殺菌能力の高い歯磨き粉を使用し、良い菌までをも死滅させてしまっている為、口腔内の状態が悪化しやすいこともあります。

本来は、そのような歯磨き粉を使用せずに、虫歯になりにくい口腔内を目指さなくてはいけません。
1歳半のお子様でも安心して使用することができる物もちゃんとありますし、仕上げ磨き後に口をゆすがなくても良いものもあります。上手に利用していきましょう。

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