【え、それマジ?】虫歯予防にパセリがいい?

虫歯予防に様々な行動がいいと言われていますが、その中には誤った情報も紛れ込んでいます。

今回はそんな誤った虫歯予防をご紹介するとともに、虫歯予防に効果的と言われているパセリについて詳しく調べてまとめました。

虫歯予防にはパセリ!?

虫歯予防 パセリ

パセリには歯の象牙質を作るビタミンCの他、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、マグネシウム、鉄などの栄養が非常に豊富です。

フラボノイドという殺菌効果の高い成分も含まれています。

また、パセリの緑色は口臭予防にもなるクロロフィルでできています。

パセリは虫歯を予防するだけでなく、口臭の予防にも効果的成分が多く含まれています。

パセリそのものを食べ過ぎると独特の匂いがついてしまう可能性があるため、ほどほどに摂取がいいかもしれません。

パセリの成分には目を見張ることが多いのがわかりました。

しかし虫歯予防するには、ほかにも知っておきたい事があります。

実は誤った虫歯予防してませんか?

間違った虫歯予防

パセリなど食べ物が虫歯予防にいいと言われます。

実はもっと普段行っている虫歯予防が間違っているかもしれません。

虫歯予防を考えるなら複合的に取り組んでみてくださいね!

  1. 歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつける
  2. 食後すぐの歯磨き
  3. 朝食後に歯磨きをする
  4. 1日3回以上歯磨きをする

詳しく一つずつ見てます。

誤った虫歯予防①歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつける

歯磨き粉をつける前に歯ブラシを濡らしていませんか?

本当は、歯ブラシを濡らさずに歯磨き粉をつけるのが正解です。

歯ブラシを最初に濡らしてしまうと歯磨き粉がすぐに泡立ち、ちょっと歯を磨いただけでも歯磨きをした!という満足感を得やすくなってしまいます。

歯ブラシを濡らさないとなかなか泡立たなくてイライラしそうですが、その分丁寧に時間をかけて磨くことができますよ。

誤った虫歯予防②食後すぐの歯磨き

虫歯予防にはとにかくすぐに歯を磨くのが大切!とお考えではありませんか?

食後は口の中に唾液が多い状態。

そんなときに歯を磨いてしまうと唾液も流されてしまいます。

口の中に唾液が十分にないと歯の再活灰化がますます進んでしまい、エナメル質を傷つけてしまう原因に。

歯に菌が入り込みやすくなり、虫歯になる可能性を高めてしまいます。

食後は1時間くらい時間をあけてから歯磨きをするようにしましょう。

誤った虫歯予防③朝食後に歯を磨く

朝は朝ごはんを食べてからゆっくり歯を磨く…という習慣がついている方は要注意。

寝起きの口の中は細菌まみれ!

食事と一緒に菌が体内に入り込んでしまいます。

朝起きたらすぐに歯を磨き、気になる方は朝食後にさらにもう一度歯を磨くことをおすすめします。

誤った虫歯予防④1日3回以上歯を磨く

虫歯予防にはとにかくたくさん歯を磨くこと!とお考えではありませんか?

むやみやたらに歯を磨いても、歯の表面を傷つけて虫歯になる可能性を高めてしまいます。

歯磨きは多くても朝、昼、夜の3回に止め、唾液が出にくく細菌が繁殖しやすい就寝前をより重点的に行うようにしましょう。

まとめ

虫歯予防パセリまとめ

パセリには虫歯予防や口臭に、最適な成分が豊富に含まれていることがわかりました。

虫歯はいくつもの条件が重なりあいます。

普段のケアも一度見直し、虫歯になりにくいケアに努めましょう!

 

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