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日本で発見されたl8020乳酸菌

正式名称は「Lactobacillus rhamnosus KO3」という菌株で虫歯になったことのない健康な子供のお口から発見されたものとされています。

広島大学の二川教授が発見し研究を進めていますが、歯周病菌とむし歯菌の両方に作用があるとされ、現在研究が進められています。

プロバイオティクスの観点から非常に関心の高まっている菌株ではありますが研究の途中とも言える菌株になるので、まだまだデータ不足が否めないのですがこれにまつわる製品は既に数多く販売されています。

ブリアン歯磨き粉に配合されているBLISも同じプロバイオティクスの観点から効果の期待が高まっていますね。
殺菌剤で、すべて殺菌してしまうことで副作用も抗菌性をもち、口内の状態が悪化することもありますし。

ブリアンやL8020のように常在菌とともに共存することで環境を改善させるというものです。

ニュージーランドで研究されているBLIS菌

ブリアン歯磨き粉BLIS菌ニュージーランド
ブリアン歯磨き粉に含有されているBLIS M18も同じくプロバイオティクスの考え方から広まりました、販売元はBlis technologies社で世界に向けての販売をしています。

BLIS M18及びBLIS K12という菌株も同じ様に歯周病菌とむし歯菌の両方に作用する機序を持っており、期待の高まっている菌株と言えるでしょう。

正式名称は「Streptococcus Salivarius K12,M18」であり、虫歯にならないヒト由来の細菌として発見されました

「l8020」 VS「BLIS」 どちらがより優れているのか?

BLIS菌それともL8020
消費者としては非常に気になる点ではあると思いますが一概にどちらが優れているとは言えません、というのもどちらもバイオセーフティレベルの低い安全性の高い菌で虫歯や歯周病予防に効果がある菌である事には変わりがありません。

機序もちょっとした違いしか無く、お口の中に定着しやすいのかどうか、どのような人にも同じような効果が見込めるのか、についてはこれから研究が進む領域なのです。

歴史で言えばBLIS菌のほうが口腔プロバイオティクスにおいての先駆となるのですが医療の発展における時間軸では誤差の範囲内ではないだろうかと思われ、優劣を決定することは不可能です。

「l8020」「BLIS」どちらにも懸念材料はある

消費者としては非常に気になる点ではあると思いますが一概にどちらが優れているとは言えません、というのもどちらもバイオセーフティレベルの低い安全性の高い菌で虫歯や歯周病予防に効果がある菌である事には変わりがありません。

機序もちょっとした違いしか無く、お口の中に定着しやすいのかどうか、どのような人にも同じような効果が見込めるのか、についてはこれから研究が進む領域なのです。

歴史で言えばBLIS菌のほうが口腔プロバイオティクスにおいての先駆となるのですが医療の発展における時間軸では誤差の範囲内ではないだろうかと思われ優劣を決定するL8020という菌株は、象牙質う蝕や重度虫歯に関連するLactobacillusの仲間になります。

従ってStreptococcus mutansの減少で初期う蝕が少なくなるとは言えるでしょう。

二次齲蝕の原因菌には決してならないという事になるのかに関しては論文もありません。またBLIS菌に関してもSalivariusの仲間になるので、菌血症等の全身疾患に関与しないのか、などの懸念が残ります。

これらはう蝕のない健康的な歯と正常に働いている免疫機構を持っている方には大変有効な菌であると思いますが、現在進行形でう蝕のある人や免疫機構が多少崩れている、弱くなっている人達への影響はまだ研究が済んでいません。

従って完全に安全な菌とはどちらも言えず、懸念材料としては有害になりえる可能性もある、という事になります。

完全に有益な菌は存在しない

8020にもBLISにも
口腔フローラ腸内フローラという言葉がありますが、これは菌の分布バランスを指しています。

人間は菌と共存して生きているため、この菌の分布が消化機序や免疫機構に一役買っています。

善玉菌と持て囃され摂取し続けられている菌が他の菌の住処を奪うことでバランスが崩れます。

分かりやすい例では腸内善玉菌である「ビフィズス菌」も摂取し始めの頃にお腹を下した経験がある方もいらっしゃると思いますが一時的にバランスが崩れ細菌が侵入してきた細菌との領土争いをすることで今まで菌によって消化されていたもの等が消化されずに出てきてしまったり、腸壁を傷つけてしまうといった現象が起こります。

これは人体にとっては悪影響となりますが、定着後の腸内は改善されていると判定されるでしょう

しかし有益だけしかない菌は事実上存在しないのです

BLIS菌とL8020どちらを選べば良いのか

ニュージーランドは日本よりも歯科に注力している国であり、そのニュージーランドで認められた製品が世界的に認められたBLIS菌を選択するか。

日本という安全性に長けた国で発見され、専門家が情報を仕入れやすいL8020を選択するのかは人それぞれだと思います

また、どちらも使用してみるという手もあるかもしれません。

相互に拮抗作用があるかははっきりしませんが、恐らく共存が見込めるものだと思います。

歯科先進国といえばスウェーデンが思い当たるかと思いますが、BLISは既にスウェーデンでも特許を取得しており、L8020は一歩出遅れている感じがあります

どちらも虫歯予防には有益な物だと感じますが、結局の所どちらを選ぶのかは直感的なもので良いのではないかと思いました。

予防歯科の未来

口腔環境の改善で細菌については中々着手されてこなかった分野になります。

これからどんどんと虫歯を経験したことのない子どもたちが増えていき、歯科医院の治療内容も外傷等の処置と予防メンテナンスがメインとなっていくことになるでしょう。

BLISを配合したブリアン歯磨き粉もおすすめです。

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