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寝る前に酸性(PH値に注意)飲料を避ける虫歯予防

夜、寝る前に水分をとるという方は少なくないと思いますが、この時に飲んではいけないというものがいくつかあります。

皆さんもご存知の通り、糖分が含まれているもの。歯磨き後などにこれは、もちろん絶対に飲んではいけない飲み物になります。

酸性値(ph)による口内変化

よく砂糖は良くないと一般的に言われておりますが、正確には糖質を含んだものを口の中で長時間、停滞せておくとそれを媒体として、虫歯菌が繁殖するといった仕組みであり、虫歯の原因となるミュータンス菌が、虫歯酸(虫歯菌酸)を糖質から生み出すため、摂取にも注意が必要です。

炭酸飲料は一番虫歯の危険性が…

炭酸飲料は特に注意が必要で、当分だけでなく、酸性の成分が含まれているため特に危険です。

PH値5.5(PH1は酸性PH14がアルカリ性。7が中性)の値から歯が溶け出す原因となり、この数値が低いほど酸性の成分が強く、炭酸のコーラ、もしくは酸性食品でいうとレモンなど、PH値2と非常に強力なため、絶対に寝る前には、口にしてはいけない飲み物、食べ物であるといえます。

ただ、酸性水、炭酸水を飲んだからといって虫歯にすぐなるというわけではなく、口の中の唾液にはアルカリ性の成分が含まれているため口内は中和されるので、大きく怖がったり不安になるじことはありません。

普段から日常的に飲み続けていないかぎりは問題はなく、適切に歯磨きをしていれば、口の中は中性に保たれ、虫歯予防にも効果的です。

コーヒー、紅茶、スポーツドリンクも注意

就寝前に飲む人は少ないと思いますが、コーヒーや紅茶なども歯が溶けてしまう酸性の成分を含んでいます。一般的にコーヒーがPH値5、紅茶が5.5値前後と言われているので、寝る前に飲むとカフェインの効果で眠れなくなるので、普通は飲む人はいないと思います。

風邪などの水分補給の手助けとなるスポーツ飲料も3.5と数値が低く、できれば寝る前はさけて、水を飲むようにすると虫歯予防になります。

お酒を飲んで寝るのもいけません!

眠れないからお酒を飲むという人もいると思います。仕事のストレスで眠れないときなんていうのもありますよね。ウィスキーや焼酎、ビールや日本酒にも酸性成分が含まれているので、飲んだ後に歯磨きをせずに寝てしまうと虫歯の原因(正確には歯が溶ける酸蝕歯)となるのできちんとケアをしてあげる必要があります。

まとめ

特に上記にあげたお酒は平均して、PH値4-5の飲み物となりますが、ワインなどは2.5前後の数値なりますので、お酒はすべてダメですが、後に泣かないために飲んだ後は歯磨きをすることを心がけましょう。

面倒だ!と思う人はうがいが必要ないブリアン歯磨き粉を使うとちょっとの手間で虫歯予防ができるのでおすすめです。

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