歯磨き粉で口内炎予防!?忙しい大人にピッタリのおすすめはどれ?

口内炎 歯磨き粉 おすすめ

油断するといつのまにかできている口内炎。

規則正しい生活や栄養バランスの整った食事が一番の予防法とはわかっていても、続けるのは大変ですよね。

もし、毎日使う「歯磨き粉」で口内炎対策ができるとしたら?「そんなわけない!」と思う、あなた!

口内炎ができる仕組みと歯磨き粉の成分を知れば、きっと納得できるはずですよ。

そもそも口内炎とは

口内炎とは、口の中にできる炎症のことを言います。

頬の内側や舌・歯ぐきまわりなど、人によってできやすい部位も違いますよね。

えぐれるような潰瘍タイプや、ポツポツした発疹タイプが代表的です。

食事や会話にも支障をきたすことが多い、口内炎。

まずは口内炎について知ることから始めましょう。

口内炎の原因

最初は原因を知ることから始めましょう。

口内炎ができるメカニズムを解説します。

食生活の乱れ

口内炎の発生には、ビタミンB群の不足が大きく関係しています。

不規則な食事や偏った栄養によってビタミンB群が不足してしまうと、口内炎につながるのです。

口内炎と関係があるビタミンB群の役割を簡単に紹介しておきます。

  • ビタミンB2:細胞分裂・新陳代謝の促進、粘膜の保護
  • ビタミンB6:タンパク質の代謝・合成、神経伝達物質の合成、免疫機能の保持

ビタミンB群は、食事から摂取する必要があります。

肉や魚に多く含まれていますが、「お肉大好き!」といって油断してはいけません。

ビタミンB群は、糖質や脂質の代謝にも必要な栄養素。

揚げ物や炭水化物多めの偏った食事は、「隠れビタミンB不足」を招くのです。

あなたの食事、大丈夫ですか?

生活リズムの乱れ

忙しくストレスの多い現代社会。

ついつい過労や夜更かしをしていませんか?

  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 運動不足

これらが続くと、体の免疫力が低下していきます。

口の中にいる「いつもは無害な細菌」でも、炎症を起こしてしまうのです。

免疫力が落ちている状態で、粘膜や細胞の保護に必要なビタミンが不足するとどうなるでしょう?

そう、口内炎が複数できたり、いつまでたっても治らなかったりするのです。

かつて口内炎は「貧困」が原因でした。

でも今は、「豊かさ」がゆえに口内炎ができる時代なのです。

口内炎の治し方

教科書的に言えば、口内炎を治すための方法はこのようになります。

  • 栄養バランスの整った食事を規則正しく
  • 早寝早起きで十分な睡眠を
  • 適度な運動
  • ストレスをためない
  • 無理をせず休む

無理だと思いませんか?

何かと忙しい現代人ですから、規則正しい生活を送るのも難しいものです。

そもそもこんな夢のような暮らしができるなら、口内炎にもなりません。

口内炎ができた時に私たちが現実に行っているのは、せいぜい「ドラッグストアでビタミンサプリを買う」ことくらいでしょう。

だからこそ、口内炎はなかなか治らない「現代病」なのですね。

口内炎の予防法

治りにくい口内炎は、作らないことがいちばん重要。

そんなことは誰しもがわかるでしょう。口内炎ができる原因の多くが、生活の乱れ。とはいえ、生活改善は物理的に難しい人も多いことでしょう。私もそうです。

まなごん

どう考えても「目の前のタスク>口内炎の痛み」ですから。

一般的な口内炎の予防策も、治療法と大差ありません。

実行可能性が高い予防策はないものでしょうか?

口内炎の予防・解消に歯磨き粉という選択肢

現代人にとって、口内炎対策は実現へのハードルがとても高いことをご理解いただけましたか?

でも、食事や会話が満足にできないのも困ります。

生活改善という根本的な口内炎対策は難しくても、「歯磨き粉を変える」ことなら簡単だと思いませんか?口内炎と歯磨き粉にどんな関係があるのかをお教えします。

歯磨き粉の効果

歯磨き粉の目的は、歯に付いた汚れを落とすだけだと思っていませんか?実はこんなにも大切な働きをしてくれているのです。

  • 口の中の雑菌を取り除く
  • 舌や口の粘膜の汚れを取り除く
  • 精神的なリフレッシュ効果
  • 食べ過ぎ予防
  • 口臭予防

さて、歯磨き粉が持つこれらの効果、じつはすべて口内炎予防につながっているとしたら?ほとんどの人にとって、歯磨きは当たり前の生活動作です。

「歯磨きをするのが大変!」
「ついつい歯磨きが面倒で続かない」

なんて人はいませんよね。

いつもの歯磨き粉を「口内炎予防によい歯磨き粉」に変えるだけなら、だれでもできるはず。

でも、いったいどのような歯磨き粉なら口内炎対策ができるのでしょうか?

界面活性剤が不使用

界面活性剤とは、汚れを浮かせる効果を持つ成分のことです。

洗剤などに含まれていますね。

実は、歯磨き粉にも界面活性剤が使用されている製品があります。

「ラウリル硫酸ナトリウム」という物質です。

この物質が粘膜を刺激するため、口内炎の原因になることも……

口内炎予防には、界面活性剤が含まれていない歯磨き粉がおすすめです。

研磨剤が不使用

研磨剤とは、表面の凸凹を取り除き、表面をなだらかにする成分のこと。

さび落としやアクセサリーのお手入れクロスなどにも含まれていますね。

簡単に言えば「つや出し」のことです。

白くキレイに輝く歯のためには、研磨剤の使用が一番簡単。

ですが、口の粘膜にとっては正直よくありません。

研磨剤の成分で粘膜を傷つけてしまうからです。

粘膜表面の傷は、口内炎の大きな原因のひとつ。

お口の健康のためには、研磨剤不使用の歯磨き粉のほうが適しています。

エリスリトールという成分が効く

エリスリトールとは、糖質の一種です。

カロリーゼロの甘味料としても使用されていますね。

エリスリトールには、歯垢や雑菌の塊を分解してくれる効果がります。

口の中の菌をより取り除きやすくサポートしてくれるのです。

乳酸菌という成分が効く

乳酸菌と言えば「整腸作用」が知られていますね。

腸内に住む乳酸菌が栄養の分解を行うことで、ビタミン類が効率よく体内に吸収されるのです。

「でも、歯磨き粉でしょ?」と思った、そこのあなた。

乳酸菌がいるのは、腸の中だけではないのです!

腸内細菌バランスという言葉があるように、口腔内にも細菌のバランスがあります。口の中の細菌は、

  • 有益なもの
  • 無害なもの
  • 増えると有害なもの
  • 有害なもの

にわけられます。

乳酸菌は、「有益なもの」です。

善玉菌という名前のとおり、悪い菌をエサにするので、口の中の環境を整えてくれるのですね。

口の中の雑菌が減れば、免疫力が低下しても口内炎が起こりにくくなります。

ただし乳酸菌で重要なのが「生きていること」。

乳酸菌配合をうたう製品はたくさんありますが、製造工程で死んでしまっているケースも多いのです。

これでは乳酸菌の効果も期待できません。

「乳酸菌」という文字だけで安心せず、

・どこに効く乳酸菌が
・どんな状態で

配合されているのかも確認しておきましょう。

オリゴ糖という成分が効く

オリゴ糖も甘味料の一種。

やはり整腸作用を持つことで知られています。

オリゴ糖は乳酸菌のエサになってくれる大切な存在。

乳酸菌とオリゴ糖を一緒に取り入れることで、より口のなかの乳酸菌バランスを高めてくれるというわけです。

口内炎に効くおすすめの歯磨き粉

口内炎の改善・予防に効果的な条件を満たす歯磨き粉はいくつか販売されています。

そのなかでも、特に評判となっているのが「ブリアン」です。

ブリアンというと、子どもの虫歯予防を思い浮かべる人もいるかもしれませんね。

実は、ブリアンには大人向けの製品も用意されています。

気になる成分はというと……

大人向けブリアンの成分

口内炎があるときは、口の中を刺激する成分が入った歯磨き粉の使用はとっても苦痛です。

とにかくしみますし、ミントの爽快感も痛みを誘発してしまいますよね。

研磨剤や界面活性剤が口内炎の悪化の原因のひとつであることも、すでにお話ししました。

できるだけ余計なものが含まれていない歯磨き粉でお口の中の清潔を保ちたいものです。

その点、ブリアンの原材料は非常にシンプル。

  • デキストリン
  • フルクトオリゴ糖
  • エリスリトール
  • 乳酸菌(口腔内にとどまるブリス菌BLIS K12&M18)
  • 香料

たったこれだけです。

どれも食品として使われる素材ですから、安全性も高いと言えますね。

大人向けブリアンが口内炎に効く理由

大人向けブリアンの特徴や口内炎に効く理由は、以下のとおり。

  • 界面活性剤が不使用
  • 研磨剤が不使用
  • エリスリトール配合
  • 生きた乳酸菌を配合
  • オリゴ糖を配合
  • 飲み込んでも安心な原料
  • 刺激物が配合されていないので、口内炎にしみない
  • 爽やかなミント味ですっきりリフレッシュ
  • うがい要らずで、いつでもどこでも使用できる

「粘膜を傷つけずに口の中の環境を改善することによって、口内炎や虫歯ができにくくしてくれる」歯磨き粉が、ブリアンなのです。

 

大人用ブリアンの口コミや評判

では、実際にブリアンを使用した人たちの声はどうなのでしょう?

ネット上の口コミや評判から、ブリアンの効果を探りました。

『子供用は有名だけど大人用があるとは知らず高いけど買ってみました!はじめは高いと思ったけど口コミも良いのでつかってみたら本当に口内炎も出来なくなったし口内炎が出来てもこの歯磨き粉を使えばすぐ治ります。騙されたと思って使ってみてください!これは感動しました。』@cosme 購入者レビューより

 

『対面のお仕事で、口臭が気になり、

こちらを使用しています。

歯磨き粉は口に入るものなので、

今までも、神経質になっていました。

こちらは、強い洗浄剤や、発泡剤を配合していなく、乳酸菌配合で口内環境を整えてくれるということで、安心して使っています。

ゆすぎも必要ないので、出先でも気軽に使えて、便利。

先日、歯医者さんで、口内環境調べたら、

以前より改善されていたので、

ブリアンのお陰かな。と思っています。』@cosme 購入者レビューより

 

『口内炎が酷かったんですが これで歯磨きをしてから口内炎が出来なくなりました(^^)はじめは高いかな?と思ったんですが 続けたいと思います!!』@cosme 購入者レビューより

 

『口内炎対策で検索したら ヒットして 早速購入。○○に効く!とは書いてはいけないのだと思いますが 使って1ヶ月 口内炎ができていません!バケット食べて口の中を切ったり 自分の歯で噛んだりした傷は必ず口内炎になるのですが……それが無くてびっくりしています!ショコラB Bも服用していないし ケナログを塗る事もありませんでした。やはり、口腔ケアは大切なのですね。一回分が小分けの粉状は慣れると使いやすくて 歯磨き後にすすぎをしなくて良いのも気に入りました。』@cosme 購入者レビューより

 

これ以外にも、たくさんの口コミがみられました。

ネット上で多く見られた声をまとめると、このようになります。

  • 口内炎が改善された
  • 口内炎ができなくなった
  • 口臭が気にならなくなった
  • うがい不要で使いやすい
  • 口の中がさっぱりする
  • 口内環境が改善された
  • 虫歯になりにくくなった
  • 通常購入だと結構高いが、定期購入なら思ったより安い
  • ステマかと思ったら、意外と効果があってびっくりした

どうやらブリアンは怪しげなサプリや健康食品とは違うようですね。

効果を高めるブリアンの歯磨き粉の使い方と注意点

ブリアンの持つ効果を引き出すためには、正しく使用することが大切です。

正直、ドラッグストアなどで売られている歯磨き粉と比べるとブリアンの価格が高いことは否定できません。

お金を無駄にしないためにも、ブリアン歯磨き粉の使い方や注意点をマスターしましょう。

ブリアンの正しい使い方

  • 毎食後の歯磨き時に使用する
  • 使用量は1日2包が目安
  • ブリアンを小皿等に出し、水で濡らしただけの歯ブラシに付ける
  • 適宜歯ブラシにブリアンを追加しながら、優しく磨く
  • うがいは不要、気になる場合は唾液を吐きだす
  • 1包を直接口に入れてもOK

使用法はとても簡単です。

普通の歯磨き粉と同じように、ブリアンを歯ブラシに付けて磨くだけ。

ただし、ブリアンは本当に「粉」の歯磨き剤です。

歯ブラシを水でぬらさないと上手く付かないかもしれません。ちなみに、マウスウォッシュのように使用してもOK。吐き出さずに飲み込んでも体に害はありません。

外出先などでも使用できますね。

ブリアン使用上の注意点

ブリアンを使用する際、守ってほしい注意点がいくつかあります。せっかくの効果を無駄にしないためにも、必ず目を通してくださいね。

  • 他の歯磨き粉と併用しない
  • 目安量を守る
  • いちど開封したブリアンは使い切る
  • 歯ブラシでゴシゴシこすらない

ブリアンには生きた乳酸菌が配合されています。

ところが、市販の歯磨き粉には殺菌剤が配合されている場合も。これではブリアンのキモである乳酸菌が死んでしまいますよね。

歯磨き時はブリアン単独で使用しましょう。

ブリアンの目的のひとつに、「乳酸菌を口腔内に行き渡らせること」があります。ケチって少量を使用しても、あまり効果がみられません。

また、ブリアンは保存料なども不使用です。残ったブリアンを取っておくとあっという間に「雑菌のもと」に変わってしまいます。

これでは本末転倒。

いちど開封したブリアンは、使い切りましょう。

市販の歯磨き粉を使用していた人にとっては、泡の立たないブリアンは「物足りなく」感じます。

ついつい歯磨きに力が入ってしまいがちです。でも、これでは口の中に小さな傷を作り、口内炎のもとを増やしているだけです。

エリスリトールが含まれているブリアンは、優しいブラッシングでも十分に汚れは落ちるのでご安心ください。

まとめ

ブリアンは、口の中の細菌環境を改善することで、口内炎や虫歯ができにくくしてくれる歯磨き粉です。

対処療法ではなく、根本から口腔衛生にアプローチしてくれるのですね。

これまでの歯磨き粉の常識をくつがえす口内炎対策ですから、効果を疑問視する人が多数いるのも事実です。

うさんくさい外国の歯磨き粉と感じるのも無理はないかもしれません。ですが、実際に使用した人たちからは高い支持を得ているのも、また事実。

20年以上前は誰も知らなかったキシリトール。今ではメジャーな虫歯予防法として確立されました。

近い将来、乳酸菌での口腔ケアが当たり前になるかもしれませんよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください