メルシーポットS503使ってみた!もう有給は使わない?!子供の鼻風邪をやっつけろ!

メルシーポットS503

鼻水といえば子供…子供といえば赤ちゃん…。

「そんなの大げさすぎる!」なんていう声が聞こえてきそうですが、保育園に子供を通わせている働くママ(=ワーママ)なら痛い程にわかるはず!

鼻水は危険!
鼻水はほおっておくと、そこから更にお熱を引きおこしてしまう厄介な存在!

だからこそ、メルシーポットで早め早めの撃退がおすすめなんです!

メルシーポットってなあに?

メルシーポット―名前だけ聞くと何のことだかわからない方もいるかもしれませんね。

メルシーポットとは、赤ちゃんや幼児のしつこい鼻水を吸引してくれる電動鼻水吸引器のことを言います。

参考:メルシーポットS502との比較はこちらで紹介しています。

例えばお子さんが鼻風邪をひいたときに、耳鼻科や小児科で鼻水の吸引をして貰った経験はありませんか。

その時に、先生や看護師さんが独自のノズルを子供の鼻に当てて、ずずずー!っと鼻水を吸い取る機械。

あの機械の簡易版、あるいは自宅版といったところでしょうか。

あとは、ご両親がチューブを吸ってお子さんの鼻水を吸い取る“鼻水トッテ”なんてものもありますよね。

あちらの電動版、あるいは本格的というと何となくイメージがつくかなと思います。

電動なんて必要ない…と思っていた!

私自身、子供がいて保育園に預けているワーママです。

最初にメルシーポットを知ったのは、救急病院に子供を見てもらったときでした。

発熱した時に鼻水もずびずび…なかなか苦しくて寝付けないようだったので、このことを電話で相談して、救急外来で見てもらえることとなりました。

その時、担当のお医者様に“電動の鼻水の吸引器は長い期間使えるし、数万円するけど買ったほうがいい!”と言われたんですね。

でもその時は、“自分で吸えるし!”とか“数万円もかけるのはちょっと…”と思っていたんです。この時はまだ子供も保育園に通っていませんでしたしね…。

鼻水が引き起こす熱に悩まされる日々…

そうして子供の熱も下がり、平和な毎日を過ごしていた私ですが、無事保育園への入園が決まりました!保活が実を結んだんです(涙)

そんなこんなでバタバタと入園式。子供の晴れ舞台に参加して帰宅すると…まさかの子供に鼻水が!!(笑)

早くも保育園の洗礼を受けたのですが、そこからはもう毎日鼻水小僧です!小児科や耳鼻科で鼻水のお薬を貰っても、鼻水トッテで吸っても吸っても出てくる出てくる…。

もう私も、鼻水なんて体の一部くらいに思っていました。(笑)

ですがある日子供が発熱してしまい病院に行くと、先生にこういわれたんです。

「あぁーこれは鼻水からの発熱だね!」と…!そうなんです。

注意
私は鼻水を侮っていました。鼻水にはウイルスが五万といるもの。そのままにしておくと発熱は勿論のこと、中耳炎、結膜炎、気管支炎を併発しかねないんですね。

そこでやっと、自分で吸うのには限界があるんだ。そう思い、メルシーポットを購入したわけなんです。

メルシーポットを購入してみた

というわけで前置きが長くなりましたが、メルシーポットの購入&使用レビューをしていきたいと思います。

前述しましたが、私の購入したメルシーポットは最新版の【メルシーポットS-503】です。

メルシーポットS503 全体像

メルシーポットS502よりもコンパクトになったようで、とっても手軽です。500ミリのペットボトルと比較すると、そのサイズ感はおわかりいただけるかなと思います。部品の数も少ないので、準備するのはたったのこれだけ!

メルシーポットS503 部品

メルシーポットS503のパーツは取り外して丸洗いするのは、たったこの7つだけなんです♪

メルシーポットは衛生的ですし、これなら自分で鼻水を吸うタイプとほとんど差はないかなと思います。

吸引のレベルはどんな感じ?

丸洗いのアイテム数が少ないので、必然的に装着もとっても簡単でした。

装着が終わったら、あとは子供の鼻水を吸うだけ!スイッチをオンして、ノズルを子供のお鼻に当てるだけです♪

もうこれ、最初にメルシーポットS503を使った感動&興奮の嵐!子供は涙の嵐!(笑)

子供の涙はさておき…何がいいってやっぱり口では吸いきれない奥の奥までずずずずずー!!と吸い込んでくれるんです!

さすがに鼻水の画像は自粛しますが、もう見せてあげたいくらいです!(笑)

ネバネバの鼻水にも使える!

メルシーポットのうれしい機能として、“べびちゃんクリップ”があるんですよね。

メルシーポットS503 クリップ 

このクリップで吸引パワーを調整できるので、ぎゅっと握ってパワーをためこんで指を離すと、しつこい鼻水も一気に吸い取ってくれるんですよ♪

ちなみに、吸引力を高めた場合、指に当ててみると跡が残ります。

※指にチューブをあてて吸った後の画像

勿論痛くはありませんし、この跡がしっかり鼻水を吸えているという証なんだとか。

あ、ただしあまりにも吸えるからといって長い間お鼻に当てるのは絶対にやめてくださいね!

3秒から5秒間の吸引をメーカーとしても推奨しています。これ以上になると、お鼻の中の粘膜を傷つけてしまう可能性もあるので、気をつけてくださいね。

吸引のタイミングを見計らってこまめに吸うのがベター

いかがでしたか?

メルシーポットを使い始めてから、ゴーストバスターのように常に吸引の機会を狙っている私。(笑)

というのは冗談ですが、こまめに吸引をしてあげることで、鼻水から来るお熱もほとんどなくなりました!保育園のお休みも減りました♪

子供も最初は大泣きでしたが、最近はそこまで泣かなくなりましたよ。

おそらく慣れもあるでしょうし、本人もすっきりするんだと思います♪

おすすめとしては、最初は親御さん自身のお鼻で吸うところを見せてあげること。そうすることで、子供にも安心感が生まれるんだとか♪

あとは、吸引のタイミングもぜひ見計らってみてください。

おすすめ
お風呂上りや温かい飲み物を飲んだ後!鼻腔が温まるので、吸引しやすくなります。

とにもかくにも、保育園に子供を通わせていて、有給がもうない!というワーママさんには声を大にしてお勧めしたい商品なのでした^^

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください