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プラークコントロール

プラークコントロールとは、『プラーク』『コントロール』でわけられます。
では、プラークとは何なのか?
デンタルプラークや歯垢とも呼ばれますが、いわゆる細菌の固まりのことで
食べかすの事ではありません。ですがそのプラークの中には1gあたり、1〜3兆個の細菌が含まれています。
聞くだけでもぞっとする話ですが、やはり細菌ですので私たち人間の体にとって悪さをします。
そのプラークが、虫歯や歯周病といった歯の病気の原因になるのです。
そのプラークを取り除く事をプラークコントロールと言います。

具体的にどうすればプラークコントロールと言うのかと言いますと。

  • 一番身近な所で言うと、歯ブラシでの歯磨き
  • デンタルフロス又は糸ようじでの歯磨き
  • 歯間ブラシを使用した歯磨き
  • リステリンなどを使用した液体状で口の中でぶくぶくさせる歯磨き

治療にも近くなりますが歯医者さんで行っていただく機械的歯面洗浄(PMTC)などがあげられます。
PMTCとは、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略で専用の機械によってタバコのヤニ、茶渋など歯の表面についた汚れを取り除いてくれます。
また歯と歯の間や、自分では磨きにくい所、あまり磨けていない所などを中心にクリーニングしていただけます。

では、プラークコントロールを行うに役立つ方法をご紹介していきます。
まず、一番簡単な事は砂糖の摂取する量を減らす事です。
これは、今かでもできる簡単なことですね。
次に歯ブラシの当て方です。
歯の外側を当てる場合は歯に対して直角に、歯の内側を当てる場合は歯に対して45度ぐらいの角度で当てて下さい。
また、前歯の内側をブラッシングする時は、横に当てるのではなく持っている手から一番近い、足で歯ブラシを例えるなら踵、もしくはつま先を当てるようにしましょう。
続いて歯磨きの時間、回数です。
時間は目安として3分です。ストップウォッチなどで測りながら行うと良いでしょう。
次に回数ですが、少なくとも2回は行うようにして下さい。
特に夜寝る前には一番丁寧に磨いて下さい。
あとは朝です。これは寝ている間に細菌が増え口臭も臭くなります。
エチケットとしても磨く様にして下さい。
時間も回数もあくまで目安です。
たとえ一日5回、10回磨いても、時間が短ければ、又丁寧じゃなければ汚れは落ちません。

電動歯ブラシも元々手の不自由な方用に開発された物です。
ですから必ずしも電動歯ブラシで汚れがしっかり落ちているとは限りません。
しっかりと丁寧に歯を磨く様に心がけて下さい。
また、40歳を過ぎてしまった方は歯の隙間を歯間ブラシを使用して磨く事をオススメします。
以上がプラークコントロールに役立つ方法です。
皆さん歯は一生ものです。虫歯や歯周病には注意してくださいね。

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