ブリアン公式サイト1日65円~49%オフキャンペーン中!お試しはこちらから

もうすぐ1歳半検診!正しい虫歯予防法

ちょっとずつ言葉を話し始めたり、離乳食をやめて大人と同じ食事を始め、日々成長していくお子さんもそろそろ1歳半検診の時期。

少しずつ歯も生えてきて、いろんな種類の食べ物を食べるようになっています。

よって、赤ちゃんのころと同じ歯磨き方法ではいつのまにか虫歯、、、
なんてこともよくあるのです。

今回は、1歳半検診のころのお子さんの虫歯予防方法についてご紹介していきたいと思います!

1歳半検診では?


1歳半検診では歯科の検診があります。

乳歯は上下左右5本ずつですが、1歳半の時点では4本目まで生えている子が多いです。(子供の歯の生え方の順番は個人差があるので、あまり神経質になる必要はありません。)

検診ではまず、どの歯が生えているかをチェックされます。

そして虫歯があるかどうか。

こちらが見て明らかに虫歯だ!というものから、え?これも虫歯なの?という虫歯も見つかるでしょう。

虫歯が見つかったらすぐに最寄りの小児歯科を受診しましょう!(検診項目の詳細は自治体によって違うので割愛させていただきます。)

歯磨きの方法


おすすめの態勢は、膝の上に頭をのせて仰向けに寝転がる姿勢です。

まだぶくぶくうがいができない子が多いので、歯磨き粉の使用は避けましょう。

子供用の小さい歯ブラシを用いて、鉛筆と同様の握り方で一本ずつ優しい力で磨きます。

歯の前側、後ろ側、サイドなど、磨く順番を決めると磨き残しが少なくなりますよ。

歯と歯茎の境目に汚れがたまりやすいので、気をつけて見てください。

生えかけの歯の歯茎の部分は敏感なので、痛がらない程度で大丈夫です。

あまり時間をかけずに、楽しい雰囲気で歯磨きを行うのがポイントです。

是非やってほしいフロッシング

お子さんの歯を見るとわかりますが、乳歯は4番目と5番目の歯は臼歯(奥歯)です。

この歯が生えてくると、歯で食べ物をすりつぶすことができるので食べられる物のレパートリーが増えてきます。

少しずつ固い食べ物を食べるようになってくると、歯と歯の間に汚れが詰まりやすくなります。

そこでおすすめしたいのがフロッシングです。

デンタルフロスを用いて、歯と歯の間の汚れを取ってあげましょう。

慣れていないと歯茎を傷つけてしまうので、近くの歯医者さんでコツを聞いてみるといいですね。

フッ素塗布について


小児歯科に行くと、虫歯予防としてフッ素塗布を勧められることがあると思います。

フッ素は歯磨き粉などに入っている、虫歯にならないように歯を強くする成分です。

これの高濃度のものを歯科医院で受けることができます。

一回で十分な虫歯効果が得られるわけではないので、定期的に塗布すると効果が上がります。

もちろんフッ素塗布したから虫歯ができないというわけではないので、補助的なものと捉えてあげると良いでしょう。

まとめ

1歳半ごろは食生活がだんだん変わってくるころなので、それに伴い虫歯のリスクも上がってくる時期です。

フッ素塗布は歯質の強化に加え再石灰化と歯に良いものです。ですが、フッ素もブラッシングで綺麗にしないと効果が得られないこともあります。
そして、ブリアンという歯磨き粉のように口内環境を整えられる歯磨き粉と併用することで効果もより高められると考えます。

嫌がるお子さんを抑えつけて歯磨きするのは抵抗があるかもしれませんが、正しい歯磨き方法で、効率良く虫歯予防していきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です