ブリアンの人気がすごい!乳幼児の歯磨き粉に重宝される10の理由とは

ブリアンという歯磨き粉をご存知の方は増えていますが、嘘・怪しいという言葉が目立ち、懐疑的な目で見ている方もいるはずです。

実際筆者も使い始めるまでは、ブリアンを懐疑的な目で見た側の人間です。

今回はそんな筆者が、ブリアンに子供用歯磨き粉を切り替えてわかった重宝される10の理由を紹介したいと思います。

ブリアンとは?

ブリアンとはニュージーランドの大学メンバーが30年歳月をかけて発見した虫歯菌に抑制効果が善玉菌それがブリス菌(BLIS M18)、もう一つ大人の使用を目的とした口臭にも効果が期待されるBLIS K12があります。

善玉菌の約6割がそれぞれ特徴的な働きをすることがわかっており、ブリアンに採用されるにいたったブリス菌は、ビフィズス菌などのように腸内ではほとんどの死滅してしまうが、口の中にいたっては有益な働きをしてくれることがわかっています。

そうブリス菌は口の中だけで、いい仕事をしてくれるやつらなんです。ビフィズス菌が口の中で働かないのと同じ原理だというのです。

虫歯予防の先進国であるスウェーデンが特許を持っているので、すごい発見だったのかもしれません。

ブリアンが怪しいかどうかは使ってみないとわからない

ブリアンを購入しようと調べてみると、嘘・怪しいという言葉はじめに目にはいってきます。

よくよく調べてみると、ブリス菌が歯科医師が所属する歯科医師会では論議のされることもないほど注目されていないことです。

しかしバクテリアセラピーという考え方の有益さは医師のなかでも広がっていることから、今後ブリス菌の臨床試験が盛んになることで解決できるのでは考えたりもしています。

しかし化粧品扱いの歯磨き粉であること、ロイテリ菌のような普及をしていないことなどが怪しいという懐疑的な意見に繋がっているようです。

フッ素だけで虫歯を予防できると考えている医師が実際すくなく、ブラッシングと口の状態を健康に整えることが虫歯になりにくくする近道だと判断している先生もいました。

参考:http://www.fukushige-dc.com/dcblog/?p=291

エピデンスはどうなってるの?

気になってしまったで、調べてみることに確かにブリス菌の研究論文は発表されていましたが、エピデンスして掲載できるような研究データは見つけることができませんでした。

ブリス菌を摂取した際のデータを一部引用させていただきました。それぞれ90日間摂取した際のお口の状態だそうです。

  1. 虫歯にならない可能性が摂取前と比べて3.5倍
  2. 細菌数が摂取前の75%減

参考:http://blis-kenko.jp/content01_01.php

ブリス菌の効果とは?

ブリス菌には虫歯菌に働きかける3つの効果があることがわかりました。この効果を見る限り誰でも虫歯にならないためによさそうということは伝わりそうです。

  1. 虫歯菌の活動を抑え減少させる
  2. プラークの元となるグルカンを分解できる
  3. 虫歯菌が産生する酸を中和する

ブリアンに含まれるブリスにはこのような3つの効果が得られるそうです。

しかしブリアンに採用されているブリス菌を毎日利用することで、虫歯へのリスクは少なからず減ると感じました。

ブリアンは虫歯を治すのか?

ブリアンの成分に入っているブリス菌の効果を見ても、虫歯になった歯を治す効果は含まれていません。

ですから、
ブリアンを使えば「虫歯が治る」ということは絶対にありません。

もしも歯に穴が開いた状態を治す成分が発明されれば、画期的な歯科医も口が塞がらないような衝撃が走るのではないでしょうか。

虫歯になりやすいというのは体質として親から受け継ぐそうなので、子供のうちになりにくいお口づくりが「一生虫歯にならない」口づくりにも繋がりそうです。

体質づくりには、虫歯は感染症と考えられている点です。

母子感染がほぼ7、8割ということなのでプレママや赤ちゃんが欲しいと前向きに行動しているカップルはまず自身の口と向き合うのが理想的とも考えられます。

 

ここで気になるのが、歯質の強化です。歯質の強化にはフッ化物が優れていると言われています。だからこそ国として積極的な利用が薦められています。

フッ素を悪のように扱われることもありますがどうなんでしょうか。

フッ化物は悪なのか?

フッ化物は歯の歯質自体を強化できる優れたものでありますし、乳幼児が摂取して副作用になる可能性もほとんどないという見解がほとんどです。

水道水などに利用されている先進国と比べると日本ではさほど副作用の心配をする必要はないと感じています。

しかし口のゆすぎができない場合はフッ素の上限量が決まっていても子供により個人差があるため心配になる親御さんも多いでしょう。

筆者の見解としては、ある程度身体を自由に動かせる年齢までは、飲み込んでも安全な歯磨き粉を利用するのが親としての責任だと感じています。

虫歯予防に何が必要なの?

虫歯の予防に必要なのは、歯磨きです。

ブラッシングしないことには、低濃度のフッ化物を塗布したところで大きな効果が得られることはほとんどないでしょうね。

6歳未満には高濃度フッ素使用は制限されているので、はじめに歯磨きをできる体制を整えるが近道ではないでしょうか。

歯磨きを定着させることの大切さはわかっていても、毎日の生活プラスαで嫌がる子供に歯磨きを指せる大変は尋常ではありません。

だからこそ小さな子供を持つ親としては、毎日の歯磨きがスムーズになることが親、子供にとってもストレスもかからないことだと感じるのは筆者だけではないでしょう。

 

実は調べてみると、日本にもごく僅かな人たちは「一生虫歯にならない体質」を持っていると言われています。

小さなうちに虫歯になりにくい生活を続けたことで、虫歯菌に感染せず成長できたのが大きな要因となっていることを知りました。

 

小さいうちに虫歯になりにくいお口づくり計画、歯磨きを嫌がらない習慣の2つを感じたからです。

 

ブリアンはこの両方を満たすに十分だと筆者は判断しブリアンを使ってみたいと始めました。

ブリアンが乳幼児に重宝される10の理由

ブリアンを購入し使ってみた筆者の感想を、乳幼児に重宝されている理由を10考えてみた。

  1. 口のゆすぎが不要
  2. 飲み込んでも平気
  3. 子供が嫌がらない
  4. 子供が喜ぶ特典付き
  5. 子供に虫歯の伝えらえる絵本
  6. 虫歯になりににくい口づくり
  7. アレルギーの心配がほとんどない
  8. 成分が安全
  9. フルーツランキング上位のいちご、ぶどう味
  10. 子供の自主性を伸ばせる個包装

筆者が考えたのはこの10の理由である。

世に実際に「一生虫歯にならない」人が体質で備わるには、小さい時の環境づくりが大事という話もあったので、これほど理に適う商品もないし安全面も優れていると感じています。

ブリアンの口コミは効果よりも嫌がらない

ブリアンの口コミは正直効果について半信半疑です。

なぜならば、ブリアンを継続し続けているユーザーが虫歯になっていない!という声が多いためです。

試験データでも90日以上の利用しかでていません。しかしブリス菌の効果には目を見張るものが多いですし、子供が磨いてくれる!という心強い口コミが後押しになりました。

使ってみても損はないはずだと確信がもてたんです。

もう一つ確信てきにブリアンを使ってみたいと思ったのはこれがあったからです。

ブリアンは返金保証、解約も面倒なしってホント?

ブリアンを使ってみようと踏み切れたのには、60日間の返金保証があったためです。もしもブリアンが思っていたような商品でなければ返送料は負担になりますが、商品代金は戻ってきます。

通販商品は解約が面倒なイメージが付きまといますが、電話してみると解約も通話内でできるというのです。

電話を面倒だなって感じる方にはあまりオススメできませんが、ユーザーに親身になってくれるオペレーターに若干感動を覚えたほどです。

まとめ

ブリアンは怪しいと感じるならば、使ってみてその効果を体感してみるのが最良だと判断しました。

実際のところほとんど損はしませんし、小さいうちに歯磨き粉、虫歯になりにくい環境づくりもスムーズになることはいいことづくめといっても過言じゃないと思います。

ブリアンに懐疑的になるのも分かりますが、子供は歯磨きしてくれますか?時間が空けばあくほど虫歯へのリスクは高まります。

気になっているのであれば、ブリアンをお試ししてみてもいいのではないでしょうか。

当サイトではブリアンについて、使いながら分かったことを嘘偽りなくまとめています。